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 今年当初からの下落率なのだが、

 日経平均は,     マイナス14.2%.で、
 私の運用成績は、   マイナス11.9%

 現時点で日経平均を上回る運用水準は維持している。だが日経平均をあまり意識するのはやめておこうと思っている。
 機関投資家であれば日経平均をベンチマークとして意識しておく必要はあるだろうが、私のような零細個人投資家は、なにも目先の運用成績で日経平均と争わなくても長期的な観点からじっくり運用すればいい。
 それが出来るのが、個人投資家が機関投資家に対して持っている殆ど唯一の利点ではないかと思えるからだ。要するに個人投資家には機関投資家よりも有利な点など殆どない、と言っているのと一緒にはなるのだが。
 
 今年に入り損切りで現金の保有比率を上げている。
 バリューコマースは、逆日歩が発生し出来高が急に増えていた。しかも四季報では今期黒字化を予想。こりゃ踏み上げるかな、なんて甘い期待に誘われてつい手を出してしまった・・・。
 手を出したのは失敗。どうもこんな取引法は私にあった投資スタイルではないのだろう・・・。
 しかし損切りは正解。私が売ったあともさらに大きく値を下げたから。一時マイクロソフトが米yahooを買収すると発表したことが材料視されて連続ストップ高になる局面もあったが、反射的な神経反応のようなものだったのか、すぐに下げに転じ、昨日もストップ安だ。
 オリックスを損切りしたのも正解だった。その後、業績悪化が表面化し下方修正で連日のストップ安。なんでもヘッジファンドあたりからカラ売り対象銘柄として集中攻撃に遭っているとの推測もでたようだ・・・。

 この二つ今でも持ってたら多分塩漬けだったんだろうなぁ・・・まぁ、とりあえず、損失は出したが、致命傷にはならずに済んでよかった!よかった!

 さて、いよいよ信用取引の口座開設が完了。だがいきなりレバレッジを効かせてガンガン取引するつもりはない。
 私にとって主戦場はあくまでも現資金による現物取引。信用取引は多少なりともリスクや損失を軽減するための補助的な手段として考えたい・・・。




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ジャンル:株式・投資・マネー
 株式市場は、当分、乱高下を繰り返しながらも低空飛行を続けるのかな。
 いや、でも参ったね。まさか一万三千円まで割り込むとはね。
 今年半ばまでには、一万三千円台を割り込む展開もあり得るとは思っていたが、これほど急激に一万二千円台に転落するとは、正直言って予想できなかった。    
まぁ、相場なんてもともと予想なんて出来ないものなのだろうが。

 しかし、先週後半からなんとか値を持ち直したので、私も何とか一息ついた。やっと水面に顔が出た、というところか。

 現在の資金総額は三百三十万円程度。いや、参った参った。去年の年当初の資金総額が四百二十万円だった訳だから。
 だが、まだまだギブアップではない。これだけ下げてもまだトータルではプラスなのだから、決して悲観することもない。
 現在保有しているのは六銘柄。この内で、近々損切りをしなければと考えているのが琉球銀行200株。含み損も10万円を超えている・・・。
 なぜこれほどジリジリ下げても手放さなかったかと言えば、琉球銀行の株主優待は、定期預金1年ものが店頭表示金利より多少高くなるから。私も琉球銀行に少々定期預金をしているので。
 だが、高いと言っても0.5%程度。この程度の利子の上乗せは、株価の下落を考えるならば、何の役にも立っていない。また年間配当10円の低い利回りが定期預金の金利引き上げ分を丸飲み相殺だ。
 もちろん琉球銀行は過去、何度か売り買いして現在の含み損程度の利益は出しているのだが。
 
 資産全体の運用益を考えるならば、株主優待だけを理由に琉銀株を保有し続けるのは明らかに不合理な投資活動。もう少し値動きを見ながら売り!かな。

 さて、残る私の保有銘柄数は5銘柄。もちろん随分値をさげ4銘柄は含み損状態。だが悲観はしていない。5銘柄は東証一部の主力銘柄か、財務体質や実績が良好な銘柄。一つだけ名証一部の銘柄も保有しているのだが。いずれの銘柄も倒産する可能性は殆どないだろう。

 私にとって救いになるのは、この5銘柄の株価総額はもちろん大きく減少したが、持ち株数自体は、サブプライムローン発生前と全く同じということだ。

 株の総資産価額は、大きく減少したが持ち株数自体は全く変わっていない、と云うことを投資の専門家はどう考えるのかは解らない。だが私にとってはその意味は決して小さくはない。何故ならいずれ相場が安定し、株価が元に戻った時、持ち株数が以前と同じならば、総資金額も以前と同じになるわけだから。

 また今後の運用で私にとって、もう一つ大きな利点は、資金総額は大きく減少しているが、現金の保有額は増加しているという点だ。
こんな相場なので意識的にディフェンシヴなスタンスを作ったこともあるのだが、現在現金の額は、保有65万円。琉銀株を売却すれば90万円近い買い付け余力を確保していることになる。

 普段私の現金保有比率は明確な理由や根拠があるわけではないのだが、通常は10パーセント程度を目安にしていた。で、サブプライムローン問題発生以前は、40万円ちょっとの現金保有額だった。
 しかし現在は、その倍近い買い付け余力を確保していることになるのだ。今は株価が企業価値や実績と大きく乖離した不合理な割安水準にある銘柄が沢山あるはずだ。
 そんな銘柄を現在保有している銘柄を売却することなく購入できる買い付け余力を確保している。これも投資の専門家はどう考えるか解らないが、少なくとも私にとっては、今後、株式投資を継続するうえで結構大きなアドバンテージなのだ。

 証券会社から信用取引口座の申込書が届いた。今回の暴落相場がいつまで続くのかは解らない。だがこうした劣悪な暴落相場は何れまたやってくる。その時のためにも備えておこう。 来る次の暴落相場に備え、信用による売りのオプションも手段や選択肢として持っていたほうがいい。

 ストレートだけで押しているピッチャーだって、たとえ見せ球でも変化球を1種類はマスターしていた方がバッターに対する攻め方に幅がでてくるのではないだろうか?。



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 年末年始は風邪をひいて体調がすぐれなかった。
 さて今年は株式市場も前半は、お先真っ暗状態が続くか。日経平均が、前半に一万4千円を割る、との予想も出始めている。
 しかし一万三千円台ということになると、私にとってもいよいよ危険水域になってくる。あけおめ!なんて能天気なことも言っていられない。

 私か株を始めた理由は、もちろん株取引自体にも興味があったからなのだが、最も直接的な理由は、この低金利時代に定期預金よりも、有利な資産運用はないものかと考えたからだ。

 したがって私は、株式投資が定期預金、あるいは長期金利を上回るパフォーマンスを達成できなければやる意味はない、とさえ思っていたのだ。

 もし一万三千円台そこそこにまで日経平均が落ち込めば、長期金利を上回るパフォーマンスというシナリオが危なくなってくるわけだ。

 これまで私は現物取引だけで、信用取引は一切やらない、というのをなんとなく自分の投資のポリシーのように考えて、堅持してきた。

 だがこんな暴落相場になるとつい信用取引にも手を出したくなってくるのだが。
 だが、もう十分に下げている。後半も上値は重いにせよ、信用で売りをぶつける手法で得られるメリットも限定的では。もしやるのらもっと早い時期から実行すべきだったかもしれない。
 もちろん信用で大儲けしようというのではなく、リスク管理の一方法として利用するのであれば、それなりのメリットはあるのだろうが。
 こんな大荒れの相場で不慣れな信用取引を使ってレバレッジを目いっぱい効かせて取引するなんてもの実に危なっかしい話だし。
 
 とは言え、こういう荒れ相場で現物取引一本でやるとなると、結構な忍耐力と周囲の趨勢に流されない冷静沈着な決断力が必要にはなってくるのかな。だが、これはこれでなかなか困難だ。
 私も勤め人なので、そんなに株価を入念にチェックしきれるわけでもないし、あまり多様な投資法を勉強し駆使するだけの時間な余裕もないのだ。
 あ〜あ。も、いいから、芸もなくただひたすら、忍耐に徹するかな。
 でも信用の口座もそっと開設はしておくか・・・?

 



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 21日はダウ平均が205円の大幅高。
 メリルリンチへの出資や、ハイテク関連企業決算等当の個別企業の材料に加え、個人消費支出が市場予想を上回ったことが買いを誘った。

 まぁ、この雰囲気なら来週はある程度の利幅を積み上げることは出来るだろう。
 しかし、年末の大幅上昇までは期待しない方がよろしいのかな。私も確定損益額は、サブプライム回避による利益確定売りで、一応プラスにはなっているが、含み損益では、まだマイナスだ。せめてプラスにして今年を引けたいものだ。
 損失額が16万円程度だから、それは十分に可能な範囲だとは考えている。

 だが、全体の資産総額を結構減らしているので、それがツラいところだ。
 まぁ、しかし福田内閣の支持率程の急落じゃない・・・。
 来年の日経平均対福田内閣の支持率は、日経平均の勝ちはほぼ間違いない。もちろん私の資産総額の騰落率も福田内閣の支持率の変化率を大きく上回るだろう。
 間違いない!
 
 C型肝炎の被害者救済拡大策もそれ自体は歓迎すべきことなのだが、なにか動機が不純。
そんなことをしても、福田総理の支持率のパフォーマンスは日経平均には絶対勝てない。そして私の資産運用のパフォーマンスにも勝てない。勝てるわけがない!!自身アリ。

 まぁこんなダチョウの鼻クソと鶏の屁を較べるような話をしても仕方ないのだが。

 しかし、発足当初から解っていたことではあるが、やはり地味な内閣だ。何をやっているのかよく解らない。安倍総理のように大見得ばかりきってアラばかりが目立つのも問題だが、それなりにルックスは悪くはなくそこそこの見栄えはあった。
 だが福田総理は、髪の毛と存在感が薄い。そのインパクトの希薄さは、どうも黒子的でいけない・・・。
 
  この福田黒子内閣では支持率の急激な回復はまず期待できない。上振れはほぼ絶望的。だが、さらに底割れする可能性は十分にある。

 まぁしばらくは低空飛行でいくのでしょうが、民主党もこんなところでは結構付き合いがいいから、低空でアベック飛行したまま解散総選挙に突っ込むがよろし。



 今日も日経平均は-177円。結構大幅な下げ。
 どこまでだらだらと下げ続けるのか。
 
 でも私の保有株は今日トータルで僅か千円しか下げていない。
 一体どうした訳か。私の保有してる株は下げるまで下げきってる
から、これ以上下げようがないってことなのかな。ならありがたいのだが。

 だが、年末までに、今年当初の額まで値を戻すというのは、どうやら
難しそうだ。
 それでも、2005年にかなり利益を溜め込んだので、トータルでは、
まだプラス。と言っても、所詮は負け惜しみかな。結局は現在の相場に
見合った現在の私の資産総額の水準は、こんなものということ。

 当分は株価に一喜一憂するのは止めようじゃないか、と、やっとそんな
ゆったりした気分になってきた。もちろんこれ以上暴落がなければの話だが。

 当分は株価のことなんか忘れてUFOのことでも考えてみようかな。

 
 



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