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実を言うとこの時期、少しばかり忙しい。で、あまりブログの更新もしていないが、市場の方は少々波乱含みのようだ。
日経平均が、再度一万二千円台に割り込むことも想定はしていた。この水準からさらに落ち込む、ということになれば、実に頭が痛いが、当面はこの水準で推移するというならまだ十分やれる体勢だ。
円の対ドル為替相場の100円割れも現実のシナリオになってきた。
今は非常に動きづらい。だが、日経平均がもう少し値を戻したら、TOPIXか日経平均連動型のETFで軽く売りを噛ませたらどうなるだろう、なんて考えているのだが。だが値を戻したら、と言うのがどの程度の水準を想定したらいいのか。
まぁ、このあたりのロング、ショートの出し入れの加減や塩梅は、とても難しいのだろうな、きっと。それは今後の課題として。
これまで現物取引だけでやってきた自分にとっては困難な局面だ。だがなんとかこの難局を乗り切らなければ!
日経平均が、再度一万二千円台に割り込むことも想定はしていた。この水準からさらに落ち込む、ということになれば、実に頭が痛いが、当面はこの水準で推移するというならまだ十分やれる体勢だ。
円の対ドル為替相場の100円割れも現実のシナリオになってきた。
今は非常に動きづらい。だが、日経平均がもう少し値を戻したら、TOPIXか日経平均連動型のETFで軽く売りを噛ませたらどうなるだろう、なんて考えているのだが。だが値を戻したら、と言うのがどの程度の水準を想定したらいいのか。
まぁ、このあたりのロング、ショートの出し入れの加減や塩梅は、とても難しいのだろうな、きっと。それは今後の課題として。
これまで現物取引だけでやってきた自分にとっては困難な局面だ。だがなんとかこの難局を乗り切らなければ!
現在、投資資金をさらに回収し、現金の保有比率は40パーセント近くになっている。特に決めているわけではないが、通常は10パーセント程度。
さらに、市場の動きに敏感な値動きの激しい銘柄から、値動きの少ないデフェンシヴな銘柄に入れ替えているので、私としては超守備的な布陣にシフトしている。
日経平均が、一万三千円を再度割り込むことも想定し、リスクを最小限度に抑制するための布陣。もちろん一時的にでも相場が反転する可能性もある訳で、そんな時にはパーフォーマンスが低下してしまうが、やむを得ない。
日経平均とは争わないと以前書いた。その理由なのだが、私のような少ない資金で運用していると、一度の損失が致命的なダメージになってしまう可能性も十分あるのでここは積極的に利益を取りにいきずらい局面だ。だからこんな荒れ相場では多少のパフォーマンスの低下は甘受しなければ。
現在日本株は歴史的な割安水準にあると言われている。
たしかに市場の平均PERから見ればそれはそうなのだろう。
私は投資の専門家ではないので、どの程度割安なのかは判断は出来ない。
だが私はあえて、日本株は見た目ほどには割安ではない、という前提に立つことにする。
PERやPBRという指標はあっても、割安かどうかの判断はある程度相対的な尺度も勘案して判断されることあるかも知れないのでは。
つまり、日本株の他に商品市場や外国債等、リスクとリターン、トータルな観点から日本株よりも高い投資効果が期待できる投資対象が他にがあるのなら、日本株が指標上は割安でも、投資戦略上はそれほどの割安感はない、とみなされる可能性はないだろうか。
さらにPERも今現在の割安度を反映しているだけで、日本企業や日本経済の将来の動向がPERに反映されているわけではないだろう。
急激な円高による企業収益の悪化、日本経済の景気の減速、一向に進まない、或いはすでに頓挫してしまったかも知れない構造改革、不透明な政局、そうした懸念材料をも株価が織り込み始めているのなら、やはり日本株は、指標から見るほどは割安ではない、という見解があってもおかしくはなのでは。
いや、むしろほぼ適正な水準に近い、と考えるのは極端に過ぎるだろうか。
私も数多の素人投資家の例にもれず、低PERの銘柄を見つけるとすぐに飛びつきたくなるという性を持っている。
しかし、個別銘柄を選定する際にも、手を出す前に、一度はこうした懐疑的な観点から割安度を捉えなおすこともあるいは必要なのかもしれない。この銘柄は本当に見た目どおりの割安株なのか。それとも割安に放置されるだけの理由が他にあるのではないか?と。
もちろん個人の投資家の知識と情報量では、その辺りを分析し判断するのはかなり困難であるのは間違いないのだろうが。
さらに、市場の動きに敏感な値動きの激しい銘柄から、値動きの少ないデフェンシヴな銘柄に入れ替えているので、私としては超守備的な布陣にシフトしている。
日経平均が、一万三千円を再度割り込むことも想定し、リスクを最小限度に抑制するための布陣。もちろん一時的にでも相場が反転する可能性もある訳で、そんな時にはパーフォーマンスが低下してしまうが、やむを得ない。
日経平均とは争わないと以前書いた。その理由なのだが、私のような少ない資金で運用していると、一度の損失が致命的なダメージになってしまう可能性も十分あるのでここは積極的に利益を取りにいきずらい局面だ。だからこんな荒れ相場では多少のパフォーマンスの低下は甘受しなければ。
現在日本株は歴史的な割安水準にあると言われている。
たしかに市場の平均PERから見ればそれはそうなのだろう。
私は投資の専門家ではないので、どの程度割安なのかは判断は出来ない。
だが私はあえて、日本株は見た目ほどには割安ではない、という前提に立つことにする。
PERやPBRという指標はあっても、割安かどうかの判断はある程度相対的な尺度も勘案して判断されることあるかも知れないのでは。
つまり、日本株の他に商品市場や外国債等、リスクとリターン、トータルな観点から日本株よりも高い投資効果が期待できる投資対象が他にがあるのなら、日本株が指標上は割安でも、投資戦略上はそれほどの割安感はない、とみなされる可能性はないだろうか。
さらにPERも今現在の割安度を反映しているだけで、日本企業や日本経済の将来の動向がPERに反映されているわけではないだろう。
急激な円高による企業収益の悪化、日本経済の景気の減速、一向に進まない、或いはすでに頓挫してしまったかも知れない構造改革、不透明な政局、そうした懸念材料をも株価が織り込み始めているのなら、やはり日本株は、指標から見るほどは割安ではない、という見解があってもおかしくはなのでは。
いや、むしろほぼ適正な水準に近い、と考えるのは極端に過ぎるだろうか。
私も数多の素人投資家の例にもれず、低PERの銘柄を見つけるとすぐに飛びつきたくなるという性を持っている。
しかし、個別銘柄を選定する際にも、手を出す前に、一度はこうした懐疑的な観点から割安度を捉えなおすこともあるいは必要なのかもしれない。この銘柄は本当に見た目どおりの割安株なのか。それとも割安に放置されるだけの理由が他にあるのではないか?と。
もちろん個人の投資家の知識と情報量では、その辺りを分析し判断するのはかなり困難であるのは間違いないのだろうが。
今年当初からの下落率なのだが、
日経平均は, マイナス14.2%.で、
私の運用成績は、 マイナス11.9%
現時点で日経平均を上回る運用水準は維持している。だが日経平均をあまり意識するのはやめておこうと思っている。
機関投資家であれば日経平均をベンチマークとして意識しておく必要はあるだろうが、私のような零細個人投資家は、なにも目先の運用成績で日経平均と争わなくても長期的な観点からじっくり運用すればいい。
それが出来るのが、個人投資家が機関投資家に対して持っている殆ど唯一の利点ではないかと思えるからだ。要するに個人投資家には機関投資家よりも有利な点など殆どない、と言っているのと一緒にはなるのだが。
今年に入り損切りで現金の保有比率を上げている。
バリューコマースは、逆日歩が発生し出来高が急に増えていた。しかも四季報では今期黒字化を予想。こりゃ踏み上げるかな、なんて甘い期待に誘われてつい手を出してしまった・・・。
手を出したのは失敗。どうもこんな取引法は私にあった投資スタイルではないのだろう・・・。
しかし損切りは正解。私が売ったあともさらに大きく値を下げたから。一時マイクロソフトが米yahooを買収すると発表したことが材料視されて連続ストップ高になる局面もあったが、反射的な神経反応のようなものだったのか、すぐに下げに転じ、昨日もストップ安だ。
オリックスを損切りしたのも正解だった。その後、業績悪化が表面化し下方修正で連日のストップ安。なんでもヘッジファンドあたりからカラ売り対象銘柄として集中攻撃に遭っているとの推測もでたようだ・・・。
この二つ今でも持ってたら多分塩漬けだったんだろうなぁ・・・まぁ、とりあえず、損失は出したが、致命傷にはならずに済んでよかった!よかった!
さて、いよいよ信用取引の口座開設が完了。だがいきなりレバレッジを効かせてガンガン取引するつもりはない。
私にとって主戦場はあくまでも現資金による現物取引。信用取引は多少なりともリスクや損失を軽減するための補助的な手段として考えたい・・・。
日経平均は, マイナス14.2%.で、
私の運用成績は、 マイナス11.9%
現時点で日経平均を上回る運用水準は維持している。だが日経平均をあまり意識するのはやめておこうと思っている。
機関投資家であれば日経平均をベンチマークとして意識しておく必要はあるだろうが、私のような零細個人投資家は、なにも目先の運用成績で日経平均と争わなくても長期的な観点からじっくり運用すればいい。
それが出来るのが、個人投資家が機関投資家に対して持っている殆ど唯一の利点ではないかと思えるからだ。要するに個人投資家には機関投資家よりも有利な点など殆どない、と言っているのと一緒にはなるのだが。
今年に入り損切りで現金の保有比率を上げている。
バリューコマースは、逆日歩が発生し出来高が急に増えていた。しかも四季報では今期黒字化を予想。こりゃ踏み上げるかな、なんて甘い期待に誘われてつい手を出してしまった・・・。
手を出したのは失敗。どうもこんな取引法は私にあった投資スタイルではないのだろう・・・。
しかし損切りは正解。私が売ったあともさらに大きく値を下げたから。一時マイクロソフトが米yahooを買収すると発表したことが材料視されて連続ストップ高になる局面もあったが、反射的な神経反応のようなものだったのか、すぐに下げに転じ、昨日もストップ安だ。
オリックスを損切りしたのも正解だった。その後、業績悪化が表面化し下方修正で連日のストップ安。なんでもヘッジファンドあたりからカラ売り対象銘柄として集中攻撃に遭っているとの推測もでたようだ・・・。
この二つ今でも持ってたら多分塩漬けだったんだろうなぁ・・・まぁ、とりあえず、損失は出したが、致命傷にはならずに済んでよかった!よかった!
さて、いよいよ信用取引の口座開設が完了。だがいきなりレバレッジを効かせてガンガン取引するつもりはない。
私にとって主戦場はあくまでも現資金による現物取引。信用取引は多少なりともリスクや損失を軽減するための補助的な手段として考えたい・・・。
株式市場は、当分、乱高下を繰り返しながらも低空飛行を続けるのかな。
いや、でも参ったね。まさか一万三千円まで割り込むとはね。
今年半ばまでには、一万三千円台を割り込む展開もあり得るとは思っていたが、これほど急激に一万二千円台に転落するとは、正直言って予想できなかった。
まぁ、相場なんてもともと予想なんて出来ないものなのだろうが。
しかし、先週後半からなんとか値を持ち直したので、私も何とか一息ついた。やっと水面に顔が出た、というところか。
現在の資金総額は三百三十万円程度。いや、参った参った。去年の年当初の資金総額が四百二十万円だった訳だから。
だが、まだまだギブアップではない。これだけ下げてもまだトータルではプラスなのだから、決して悲観することもない。
現在保有しているのは六銘柄。この内で、近々損切りをしなければと考えているのが琉球銀行200株。含み損も10万円を超えている・・・。
なぜこれほどジリジリ下げても手放さなかったかと言えば、琉球銀行の株主優待は、定期預金1年ものが店頭表示金利より多少高くなるから。私も琉球銀行に少々定期預金をしているので。
だが、高いと言っても0.5%程度。この程度の利子の上乗せは、株価の下落を考えるならば、何の役にも立っていない。また年間配当10円の低い利回りが定期預金の金利引き上げ分を丸飲み相殺だ。
もちろん琉球銀行は過去、何度か売り買いして現在の含み損程度の利益は出しているのだが。
資産全体の運用益を考えるならば、株主優待だけを理由に琉銀株を保有し続けるのは明らかに不合理な投資活動。もう少し値動きを見ながら売り!かな。
さて、残る私の保有銘柄数は5銘柄。もちろん随分値をさげ4銘柄は含み損状態。だが悲観はしていない。5銘柄は東証一部の主力銘柄か、財務体質や実績が良好な銘柄。一つだけ名証一部の銘柄も保有しているのだが。いずれの銘柄も倒産する可能性は殆どないだろう。
私にとって救いになるのは、この5銘柄の株価総額はもちろん大きく減少したが、持ち株数自体は、サブプライムローン発生前と全く同じということだ。
株の総資産価額は、大きく減少したが持ち株数自体は全く変わっていない、と云うことを投資の専門家はどう考えるのかは解らない。だが私にとってはその意味は決して小さくはない。何故ならいずれ相場が安定し、株価が元に戻った時、持ち株数が以前と同じならば、総資金額も以前と同じになるわけだから。
また今後の運用で私にとって、もう一つ大きな利点は、資金総額は大きく減少しているが、現金の保有額は増加しているという点だ。
こんな相場なので意識的にディフェンシヴなスタンスを作ったこともあるのだが、現在現金の額は、保有65万円。琉銀株を売却すれば90万円近い買い付け余力を確保していることになる。
普段私の現金保有比率は明確な理由や根拠があるわけではないのだが、通常は10パーセント程度を目安にしていた。で、サブプライムローン問題発生以前は、40万円ちょっとの現金保有額だった。
しかし現在は、その倍近い買い付け余力を確保していることになるのだ。今は株価が企業価値や実績と大きく乖離した不合理な割安水準にある銘柄が沢山あるはずだ。
そんな銘柄を現在保有している銘柄を売却することなく購入できる買い付け余力を確保している。これも投資の専門家はどう考えるか解らないが、少なくとも私にとっては、今後、株式投資を継続するうえで結構大きなアドバンテージなのだ。
証券会社から信用取引口座の申込書が届いた。今回の暴落相場がいつまで続くのかは解らない。だがこうした劣悪な暴落相場は何れまたやってくる。その時のためにも備えておこう。 来る次の暴落相場に備え、信用による売りのオプションも手段や選択肢として持っていたほうがいい。
ストレートだけで押しているピッチャーだって、たとえ見せ球でも変化球を1種類はマスターしていた方がバッターに対する攻め方に幅がでてくるのではないだろうか?。
いや、でも参ったね。まさか一万三千円まで割り込むとはね。
今年半ばまでには、一万三千円台を割り込む展開もあり得るとは思っていたが、これほど急激に一万二千円台に転落するとは、正直言って予想できなかった。
まぁ、相場なんてもともと予想なんて出来ないものなのだろうが。
しかし、先週後半からなんとか値を持ち直したので、私も何とか一息ついた。やっと水面に顔が出た、というところか。
現在の資金総額は三百三十万円程度。いや、参った参った。去年の年当初の資金総額が四百二十万円だった訳だから。
だが、まだまだギブアップではない。これだけ下げてもまだトータルではプラスなのだから、決して悲観することもない。
現在保有しているのは六銘柄。この内で、近々損切りをしなければと考えているのが琉球銀行200株。含み損も10万円を超えている・・・。
なぜこれほどジリジリ下げても手放さなかったかと言えば、琉球銀行の株主優待は、定期預金1年ものが店頭表示金利より多少高くなるから。私も琉球銀行に少々定期預金をしているので。
だが、高いと言っても0.5%程度。この程度の利子の上乗せは、株価の下落を考えるならば、何の役にも立っていない。また年間配当10円の低い利回りが定期預金の金利引き上げ分を丸飲み相殺だ。
もちろん琉球銀行は過去、何度か売り買いして現在の含み損程度の利益は出しているのだが。
資産全体の運用益を考えるならば、株主優待だけを理由に琉銀株を保有し続けるのは明らかに不合理な投資活動。もう少し値動きを見ながら売り!かな。
さて、残る私の保有銘柄数は5銘柄。もちろん随分値をさげ4銘柄は含み損状態。だが悲観はしていない。5銘柄は東証一部の主力銘柄か、財務体質や実績が良好な銘柄。一つだけ名証一部の銘柄も保有しているのだが。いずれの銘柄も倒産する可能性は殆どないだろう。
私にとって救いになるのは、この5銘柄の株価総額はもちろん大きく減少したが、持ち株数自体は、サブプライムローン発生前と全く同じということだ。
株の総資産価額は、大きく減少したが持ち株数自体は全く変わっていない、と云うことを投資の専門家はどう考えるのかは解らない。だが私にとってはその意味は決して小さくはない。何故ならいずれ相場が安定し、株価が元に戻った時、持ち株数が以前と同じならば、総資金額も以前と同じになるわけだから。
また今後の運用で私にとって、もう一つ大きな利点は、資金総額は大きく減少しているが、現金の保有額は増加しているという点だ。
こんな相場なので意識的にディフェンシヴなスタンスを作ったこともあるのだが、現在現金の額は、保有65万円。琉銀株を売却すれば90万円近い買い付け余力を確保していることになる。
普段私の現金保有比率は明確な理由や根拠があるわけではないのだが、通常は10パーセント程度を目安にしていた。で、サブプライムローン問題発生以前は、40万円ちょっとの現金保有額だった。
しかし現在は、その倍近い買い付け余力を確保していることになるのだ。今は株価が企業価値や実績と大きく乖離した不合理な割安水準にある銘柄が沢山あるはずだ。
そんな銘柄を現在保有している銘柄を売却することなく購入できる買い付け余力を確保している。これも投資の専門家はどう考えるか解らないが、少なくとも私にとっては、今後、株式投資を継続するうえで結構大きなアドバンテージなのだ。
証券会社から信用取引口座の申込書が届いた。今回の暴落相場がいつまで続くのかは解らない。だがこうした劣悪な暴落相場は何れまたやってくる。その時のためにも備えておこう。 来る次の暴落相場に備え、信用による売りのオプションも手段や選択肢として持っていたほうがいい。
ストレートだけで押しているピッチャーだって、たとえ見せ球でも変化球を1種類はマスターしていた方がバッターに対する攻め方に幅がでてくるのではないだろうか?。
年末年始は風邪をひいて体調がすぐれなかった。
さて今年は株式市場も前半は、お先真っ暗状態が続くか。日経平均が、前半に一万4千円を割る、との予想も出始めている。
しかし一万三千円台ということになると、私にとってもいよいよ危険水域になってくる。あけおめ!なんて能天気なことも言っていられない。
私か株を始めた理由は、もちろん株取引自体にも興味があったからなのだが、最も直接的な理由は、この低金利時代に定期預金よりも、有利な資産運用はないものかと考えたからだ。
したがって私は、株式投資が定期預金、あるいは長期金利を上回るパフォーマンスを達成できなければやる意味はない、とさえ思っていたのだ。
もし一万三千円台そこそこにまで日経平均が落ち込めば、長期金利を上回るパフォーマンスというシナリオが危なくなってくるわけだ。
これまで私は現物取引だけで、信用取引は一切やらない、というのをなんとなく自分の投資のポリシーのように考えて、堅持してきた。
だがこんな暴落相場になるとつい信用取引にも手を出したくなってくるのだが。
だが、もう十分に下げている。後半も上値は重いにせよ、信用で売りをぶつける手法で得られるメリットも限定的では。もしやるのらもっと早い時期から実行すべきだったかもしれない。
もちろん信用で大儲けしようというのではなく、リスク管理の一方法として利用するのであれば、それなりのメリットはあるのだろうが。
こんな大荒れの相場で不慣れな信用取引を使ってレバレッジを目いっぱい効かせて取引するなんてもの実に危なっかしい話だし。
とは言え、こういう荒れ相場で現物取引一本でやるとなると、結構な忍耐力と周囲の趨勢に流されない冷静沈着な決断力が必要にはなってくるのかな。だが、これはこれでなかなか困難だ。
私も勤め人なので、そんなに株価を入念にチェックしきれるわけでもないし、あまり多様な投資法を勉強し駆使するだけの時間な余裕もないのだ。
あ〜あ。も、いいから、芸もなくただひたすら、忍耐に徹するかな。
でも信用の口座もそっと開設はしておくか・・・?
さて今年は株式市場も前半は、お先真っ暗状態が続くか。日経平均が、前半に一万4千円を割る、との予想も出始めている。
しかし一万三千円台ということになると、私にとってもいよいよ危険水域になってくる。あけおめ!なんて能天気なことも言っていられない。
私か株を始めた理由は、もちろん株取引自体にも興味があったからなのだが、最も直接的な理由は、この低金利時代に定期預金よりも、有利な資産運用はないものかと考えたからだ。
したがって私は、株式投資が定期預金、あるいは長期金利を上回るパフォーマンスを達成できなければやる意味はない、とさえ思っていたのだ。
もし一万三千円台そこそこにまで日経平均が落ち込めば、長期金利を上回るパフォーマンスというシナリオが危なくなってくるわけだ。
これまで私は現物取引だけで、信用取引は一切やらない、というのをなんとなく自分の投資のポリシーのように考えて、堅持してきた。
だがこんな暴落相場になるとつい信用取引にも手を出したくなってくるのだが。
だが、もう十分に下げている。後半も上値は重いにせよ、信用で売りをぶつける手法で得られるメリットも限定的では。もしやるのらもっと早い時期から実行すべきだったかもしれない。
もちろん信用で大儲けしようというのではなく、リスク管理の一方法として利用するのであれば、それなりのメリットはあるのだろうが。
こんな大荒れの相場で不慣れな信用取引を使ってレバレッジを目いっぱい効かせて取引するなんてもの実に危なっかしい話だし。
とは言え、こういう荒れ相場で現物取引一本でやるとなると、結構な忍耐力と周囲の趨勢に流されない冷静沈着な決断力が必要にはなってくるのかな。だが、これはこれでなかなか困難だ。
私も勤め人なので、そんなに株価を入念にチェックしきれるわけでもないし、あまり多様な投資法を勉強し駆使するだけの時間な余裕もないのだ。
あ〜あ。も、いいから、芸もなくただひたすら、忍耐に徹するかな。
でも信用の口座もそっと開設はしておくか・・・?



