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沖縄は今台風が来襲し暴風雨の真最中。大型で非常に強い台風。台風がこれ程マトモに直撃したのは久しぶりだ。始発からバス、モノレールは前面運休で私も仕事は休みです・・・ハイ。
 参院選挙も休戦状態です。まぁ、しかし台風は与野党どちらにとっても逆風ではありませんので。
  
久間大臣が辞任し、小池を起用し清新でソフトなイメージで久間のダーティーなイメージを覆い隠したかと思ったら。今度は赤木農林大臣のまたしても、不透明な事務所経費問題・・・。よく飽きもせずに不祥事を連発するものだ。

 しかし、これだけ脇がアマい内閣もめずらしいな。だがたとえ、脇がアマくても、総理にもうすこし懐の深さがあれば凌ぎきれるのかもしれないが、この安部のボンボン総理、残念ながら懐が非情に浅い。当然思慮も浅いのだろう。機転よく小利口に立ち回るのは得意なようだが、大智といったようなものが備わっているようには見えない。

だから選挙前になって突然いろいろと小技を繰り出してくるが、何をやっても、魂胆が見え透いているので結局上げ足を取られるハメになる。

 この、平幕総理〜〜〜!!
 
政治家というよりお役人さん向きだな。目先の問題や非難不祥事にこれだけ機敏に小ズルく対処できれば、立派な小役人さんになれると思います。




テーマ:雑記
ジャンル:日記
 しかし、今週はうっとしい殺人事件が続いたねぇ。
立てこもりオヤジの警察官射殺。引きこもり高校生の母親殺害遺体切り刻み。そして、虐待夫婦のヘルメットボックス押し込め子殺し。
 もちろん相互に全く関連性はないように思えるが。

 立てこもりオヤジなんかはこのブログで1時間以内に射殺せよなんて書かれているが、昨今のおぞましい殺人事件の数々の報道、また逮捕された犯人の、遺族の被害感情や報復感情への配慮を欠いた判決などをみるにつけ、最近ではこのブログの意見も一見過激なように見えて、実はごく常識的な意見なのだろう、と思える。
 
私もテレビの報道で警察官が死んだ、というのを聴いて、一瞬思ったりしたからね、かまうこたねぇから、さっさとやっちまえ、と・・・。やれやれ。
 もちろん安倍総理が射殺の命令を、と云う点では意見を異にするが。あの、なんでも拙速にやりたがる、政策的に短絡的な男がこんな事件に首を突っ込んじゃいかん!

 
 

 以前、ノーベル賞作家、ガルシア・マルケスが実際に起こった事件殺人事件をテーマに書いた小説についての感想を書いた。結構面白い小説だった。

 田舎の共同体社会全体の名誉を貶めた男に対する制裁としての儀礼的な色彩の強い殺人事件。しかし会津若松の母親殺しには、こうした社会性は欠如している。
 ドストエフスキーの罪と罰の主人公、ラスコーリニコフの現実社会から遊離した極めて観念的な動機によって実行された殺人でさえ、根底には道徳的な葛藤が存在するする限り高い社会性を帯びた殺人なのだ。
 しかしこの殺人の報道を見る限り、私には残忍な殺人というよりもむしろ、その前提となる対人関係や社会性が欠如した殺人に感じられる。

 そしてyoutubeで見るニュースさんで取り上げられている抗精神役の副作用。なるほどね。会津若松の無機的な殺人の動機も一種の薬理作用だ、ということになれば解りやすい。しかし、ニュースでは殺人事件の本を犯人宅から押収しているようだ。やはりもともと、殺人に対する嗜好性を感じさせる犯罪であり、こうした嗜好性までもが薬理作用の結果と断定するのは無理がないか。専門家じゃないのでよく解らないが。
 またSNSへの書き込みにもこうした殺人では多分それほど珍しくはない快楽性と自己顕示欲が感じられる。
 精神病棟の入院患者には狂気の全人格性のようなものを感じるが、この殺人事件の主人公の場合、普段は目立たない普通の人間。で、身近にいる人々も気づかない内面的な破綻が突然怪物的な暴走を始める。
 対人関係や社会性、そして全人格性までも喪失した殺人。

 そしてヘルメットボックス押し込め。母性の崩壊・・・。

 



テーマ:読書感想文
ジャンル:小説・文学
 ノートン2007が発売された。
 今までノートンの2005を使っていたのだがとにかく重たい。以前はウィルスバスターを使っていたのだが、ノートパソコンを購入しパソコンが2台になったので、ルータを設置して2台ともインターネットに接続できるようにした。
 ノートンから2ユーザ対応が発売されていたのでそれを機にノートンに借り替えたのだが。その重たさには少々ウンザリしていた。

 ウィルスバスター2007が3ユーザー対応になったので、再度ウィルスバスターに乗り換えるつもりでネットで情報拾っていたら、なに、ノートン2007がだいぶ軽くなったと。それでついノートン2007を買うことにした。いや、もうすでに購入してインストールした。

ノートン・インターネットセキュリティ 2007 3ユーザー ノートン・インターネットセキュリティ 2007 3ユーザー
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 しかし、期待したほどの軽快さは感じられない。下方のツールバーのノートンのロゴが表示されるのは確かに速くなった。しかし全体低には、起動も若干早くなったような気はするが、劇的に改善したかというと・・・それ程でもない。
 アウトルックの立ち上がりは結構早くなった気はする。下方のツールバーに常駐しているノートンをクリックするとその開きはとても早くなった。

しかし、私が一番ストレスを感じ、その軽減を一番期待していた点、起動時に時間がかかる、についてはそれ程は改善されていないような気がするのだ。   
 
 それともそれは、ノートン側の問題ではなく私のパソコンの環境のせいなのだろうか。




 昨日は、高校二年になる娘の体育祭の見物に言ったのだが、会場で高校時代の同級生に二人も出くわした。
 そう、もうそんな歳になったのだ。
 一人は向こうの方から合図してきたのだが、最初は誰なのか解らなかった。以前よりは太っていたので。
 で、「お前とは以前にも何度か遭ったことがあるが、遭うびに俺に気づかない」と言われてしまったが。
 彼の話だと私の方は、見かけも体型も高校時代とあまり変わらないのだそうだ。うれしい限りだ。
 もちろん、去年14キロも減量したことは、言わなかったが。

 体育祭で少し驚いたのは、親が大勢見に来ていたことだ。私が高校の頃は体育祭だろうが学園祭だろうが親が学校にくることはほとんどなかったし、それが普通だった。

 新聞の事件報道を見る限りでは、家庭崩壊が広範に進んでいるかのような印象を受けるのだが、一方身近なところでは逆に家庭回帰が進んでいるのかな、と思いたくなるよな光景に出くわす。まさか二極化しているという訳でもないだろう。

 新聞で報道される事件は、実際にはめったに起きないわずかな出来事だ。だからニュースになる。たとえ殺人でも身近で日常茶飯事に起こっているならニュースにはならなくなるだろう。
 しかし、新聞やテレビでは、めったに起こらない事件ほど注目度も高く、結果、過度に強調されて報道されるので実際以上に頻発している一般的な現象であるかの如く錯覚しているようなところものかもしれない。
 いうまでもなく、ニートなどという能天気なお気楽野郎は、私の身近にはほとんどいない。

 まぁいずれにしても、同級生が「これが自分にとっては最後の運動会になる」と言った時、ああ、お互い歳をとったのだなと、思った。
が、これといった感慨もなかった。
 しかしこのシーズンに運動会で弁当を食べる、というのがなくなる、というのは一抹の寂しさをかんじないのでもないのだが。
  
 淡々と歳月を重ね、あとは誰にも知られずに消えるように人生のステージを去りたいものだ。「そうい云えばアイツ、この頃さっぱり見かけなくなったな」・・と誰かが言っているのをあの世で笑いながら聞いてみたいものだ。
 でもちょっと無理に達観しすぎかな。現実にはそんな生き方全くできてないし・・・。まぁ、でも自分の理想ではあります。



 今朝、いくつか知らないブログ覗いてたら偶然にも、こんなサイトに行き着いてしまいました。あの有名な乙武洋匡のサイト
何と・・・炎上の真最中ではないか。実世間でもネット上でも、火事場には人が集まりやすいようだ。
 天皇家の慶事という、国民最大の関心事に対し、不用意に、しかもあんなユルいテンションで噛み付くとこんな憂き目にあうということか。しかし、普通の人のブログなら、こんなに激しく炎上することはなかったのだろう。
彼にとっては不幸なことに、彼の身体的な特性が、まるで燃焼促進剤の如く作用し炎上が爆発的なものになってしまっている。
 また、すぐにあっさり謝罪してしまったのもまずかった。どう控えめに見ても火に油を注ぐ結果になっている。
 
 しかし、こんなにボロクソに叩かれて、トラウマになったりしないのだろうか。

 母屋の炎上もなかなか読み応えがあるが、炎上にTBする以下の二つのブログのエントリーについて感想。

 最初はこれ。

  溶解する日本http://blog.satohs.jp/200609/article_62.html

 実は最初にこのブログで乙武のサイトの炎上を知った。
 随分辛らつな意見だが、目にとまったのは、最後の部分。間接的な言い回し、「君の問いと僕が掲げた仮説の問いの根底にある」で結論をボカして少し解りづらくしてあるのだが、これが案外ファイアーウォールになっているのかも。
 乙武クン、今後ブログを炎上させたくないのなら、このボカす文章表現上のテクニックも覚えましょうね。

 もう一つはこれ。
 切り込み隊長BLOG
 http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2006/
09/09_034408.html

 
 読んでて思わず笑ってしまった。乙武クンには申し訳ないのだが。
 しかしこうなると、ダンマリを決め込んで自然鎮火を待つしかないのでしょうな。




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