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福島県知事選挙は、民主、社民の推薦する佐藤雄平氏が当選。汚職事件の影響で建設団体や農業、商工団体が選挙活動を自粛したのが理由とされているようだが、今回の選挙だけの個別の特殊事情とは言え、来年の参議院選挙の動向と結び付けて評価されるのは仕方ないのでしょう。
今月19日には沖縄県知事選挙の投票がある。世論調査では、自民公明推薦の仲井真弘多氏と民主、共産、社民、社体の推薦する糸数慶子氏が激しい接戦となっているよだ。琉球新報も横一線と報道している。
投票にも「必ず行く」、と「たぶん行く」の合計が96.8%と関心の高さを示す調査結果となっている。
投票率も勝敗を決する大きな要因となるののではないだろうか。前回の選挙では57.22%という低い投票率で自民公明推薦の稲嶺氏が大勝した。 しかし今回は、世論調査の数字を見る限りでは高い投票率も十分期待できる。
投票率が高くなるとどちらに有利か。投票率を押し上げるのは浮動票層だけに当然結果は読みづらいのだが、今回に関しては、どちらかと云えば糸数氏に有利なような気がする。
国政レベルでは自民党の中川、麻生両氏の核保有議論にかんする発言が政治問題化しているが、沖縄は基地問題を抱えているだけに、日本の核武装といった議論に対する拒絶反応は他府県に比べ強い筈だ。それも糸数氏にとって追い風になる可能性はある。
保守県政が二期続いていただけに、当初は仲井真やや有利かとの思いもあったのだが、現在は全く予断を許さない状況か。
も し福島県知事選に続き、沖縄でも反自公勢力が推薦する糸数氏が勝てば、来年の参議院選挙への影響は無視できないだろう。
青木参院議員会長は与党敗北なら衆議院の解散総選挙は避けられないとの見通しを明らかにしている。このタヌキおやじ、敗北の責任を全て安部におっ被せて、葬り去ってしまおうとの腹かな。
しかし衆議院でも敗北すれば、おそらく安部内閣は短命に終わるのだろう。また公明党がこれをキッカケに公明党が自民党から距離をとり始める可能性だってある。沈んでいく船にいつまでも乗っていれば自分が危うくなる。
いままで小泉の靖国参拝、阿部内閣下での核保有議論と、随分泣かされてきた筈だ。そろそろ波風がたっても決しておかしくはない頃だ。
安全保障や憲法改正問題では公明党よりもむしろ民主党の方に、安部や麻生と近い考えの議員さんが沢山いるのではないだろうか。
もし衆議院解散総選挙で自民党が大敗を喫し阿部内閣総辞職となれば、これを機に大規模な政界再編が起こり自民党が崩壊、その歴史に幕を閉じるというのはあり、かな・・・ん!
野次馬政治ウォッチャーの私にとってはなかなか面白いシナリオだ。
退屈な政治には、もううんざりしている。
はなっから、ありもしない対立軸を無理やりでっち上た政治のお芝居など、もう見飽きた。いい加減に幕をおろして欲しいものだ。
今月19日には沖縄県知事選挙の投票がある。世論調査では、自民公明推薦の仲井真弘多氏と民主、共産、社民、社体の推薦する糸数慶子氏が激しい接戦となっているよだ。琉球新報も横一線と報道している。
投票にも「必ず行く」、と「たぶん行く」の合計が96.8%と関心の高さを示す調査結果となっている。
投票率も勝敗を決する大きな要因となるののではないだろうか。前回の選挙では57.22%という低い投票率で自民公明推薦の稲嶺氏が大勝した。 しかし今回は、世論調査の数字を見る限りでは高い投票率も十分期待できる。
投票率が高くなるとどちらに有利か。投票率を押し上げるのは浮動票層だけに当然結果は読みづらいのだが、今回に関しては、どちらかと云えば糸数氏に有利なような気がする。
国政レベルでは自民党の中川、麻生両氏の核保有議論にかんする発言が政治問題化しているが、沖縄は基地問題を抱えているだけに、日本の核武装といった議論に対する拒絶反応は他府県に比べ強い筈だ。それも糸数氏にとって追い風になる可能性はある。
保守県政が二期続いていただけに、当初は仲井真やや有利かとの思いもあったのだが、現在は全く予断を許さない状況か。
も し福島県知事選に続き、沖縄でも反自公勢力が推薦する糸数氏が勝てば、来年の参議院選挙への影響は無視できないだろう。
青木参院議員会長は与党敗北なら衆議院の解散総選挙は避けられないとの見通しを明らかにしている。このタヌキおやじ、敗北の責任を全て安部におっ被せて、葬り去ってしまおうとの腹かな。
しかし衆議院でも敗北すれば、おそらく安部内閣は短命に終わるのだろう。また公明党がこれをキッカケに公明党が自民党から距離をとり始める可能性だってある。沈んでいく船にいつまでも乗っていれば自分が危うくなる。
いままで小泉の靖国参拝、阿部内閣下での核保有議論と、随分泣かされてきた筈だ。そろそろ波風がたっても決しておかしくはない頃だ。
安全保障や憲法改正問題では公明党よりもむしろ民主党の方に、安部や麻生と近い考えの議員さんが沢山いるのではないだろうか。
もし衆議院解散総選挙で自民党が大敗を喫し阿部内閣総辞職となれば、これを機に大規模な政界再編が起こり自民党が崩壊、その歴史に幕を閉じるというのはあり、かな・・・ん!
野次馬政治ウォッチャーの私にとってはなかなか面白いシナリオだ。
退屈な政治には、もううんざりしている。
はなっから、ありもしない対立軸を無理やりでっち上た政治のお芝居など、もう見飽きた。いい加減に幕をおろして欲しいものだ。
この記事へのコメント
コメント有難うございます。
結局、世界中を兵器漬け火薬漬けけにしている最大の元凶はアメリカということなのですね。
結局、世界中を兵器漬け火薬漬けけにしている最大の元凶はアメリカということなのですね。
アマルティア・センの「人間の安全保障」からの抜粋。
「国連安全保障理事会の5常任理事国は、1996年から2000年にかけての世界の武器輸出のうちの81%に関与し…」「アメリカだけでも、世界の武器総売上の50%近くのシェアがあり…」「小火器の不正取引を共同で取り締まることにたいして、アメリカが合意すら拒んだ事実は…」
少なくとも、これ以上アメリカを肥やす方向へはもっていきたくないですね。核を保有したって平和は実現しません。今頃アメリカがほくそえんでいます。
http://blog.livedoor.jp/tarotohachinosu/
「国連安全保障理事会の5常任理事国は、1996年から2000年にかけての世界の武器輸出のうちの81%に関与し…」「アメリカだけでも、世界の武器総売上の50%近くのシェアがあり…」「小火器の不正取引を共同で取り締まることにたいして、アメリカが合意すら拒んだ事実は…」
少なくとも、これ以上アメリカを肥やす方向へはもっていきたくないですね。核を保有したって平和は実現しません。今頃アメリカがほくそえんでいます。
http://blog.livedoor.jp/tarotohachinosu/
2006/11/15(Wed) 15:16 | URL | たけ #-[ 編集]
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