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 北朝鮮がとうとう核実験を実施。外交上の必要性だけではなく、内部事情も逼迫しているのでは、という推測も容易に成り立つ。
 もはや北朝鮮の強硬姿勢は、不可逆的な暴走といった様相を呈してきた。
 
 沖縄にはパトリオットが配備される予定だ。既に搬入も開始されている。しかし嘉手納基地は、迎撃の射程距離内だが、那覇が射程距離に入るかどうかは微妙、なのだそうだ。
 冗談じゃない・・・。

 戦後60年、平和ボケした日本人・・・。
 すぐ近くに、こんな気違い国家が存在することもうっかり忘れてしまっていたか。追い詰められたら何をやらかすか解らない怖さがこの国家にはある。

 日本も、そろそろ北朝鮮の体制崩壊というシナリオも視野にいれて、この事態に臨んでもいい頃だ。

 私は、拉致問題の解決と沖縄の基地機能の縮小と負担軽減には、北朝鮮の体制崩壊が、不可欠な要件であると思い始めている。
 
 もし北朝鮮が再度ミサイル発射の準備をするならば、先制攻撃も辞さない位の強い姿勢で臨んでほしいものだ。

 その為には、中韓との外交的な連携も、やはり不可欠な要件では。
 靖国参拝などで下らぬ意地を張っている場合か。




テーマ:北朝鮮核実験実施
ジャンル:政治・経済
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