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 鳩山総理が来県する。
 普天間基地移設問題が、いよいよ政権の屋台骨を揺るがしかねない状況になってきたか。
 鳩山総理が公約する5月末の決着にしても、一体何をどう決着するつもりなのかさっぱり解らない状況にもなってきた。
あまりにも高すぎるハードルは下を潜り抜ければいい、なんて裏技もどうやらなさそうだ。
 県知事は県民大会に出席した以上、辺野古桟橋方式案は容認出来ないだろう。
 その時鳩山さんは、なんて言うのだろう。抑止力か?
 なぜ抑止力がそんなに必要なのか。
 北朝鮮の軍事力に関しては、米韓の軍事力が圧倒しているのだそうである。
 冷戦時代が終結してもなお、抑止力を引き合いにだすのは、当然中国を仮想敵国に仕立てているわけだ。
 つまり日本の外交は、中国に対し軍事的抑止力を必要としている程度には、友好な外交関係を築きれていないという事実が前提にあるわけだ。
 結局、抑止力というものは、外交力と表裏一体の補完的な相関関係の下にある相対的な安全保障策でもある訳だ。
 日米安保体制の存続と対中国外交、当然沖縄の基地移設問題はそんな困難な国際情勢まで背負わされているのだろう。
 だが、そんな国際情勢まで沖縄県民が慮る必要など全くない、と考えている。
 とことん、ノー、と言えばいい。
 日米安保体制とこれに基づく抑止力の再定義と再構築、それは日米両国に課せられた、避けては通れない恒常的なテーマだと思うから。
当然ながら、それは沖縄県民に課せられたテーマなどでは全くない。
 だから、沖縄県民は普天間基地移設問題に対しては、ただ、ノー、と言えばいい。いつかそれが現在の閉塞的な状況を打破する突破口になることを、まぁ、信じましょうか!
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テーマ:政治・時事問題
ジャンル:政治・経済
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2011/12/08(Thu) 12:34 |   |  #[ 編集]
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