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鳩山代表は、何処までやれるか。普天間基地の県外移設を朝日放送の報道番組で名言したのはいいが。
 民主党の対等な日米関係の内容中身が見えない、とよく新聞は批判する。だが普天間基地の県外移設と日米地位協定の改定を実現したなら、私から見れば十分対等に渡り合えている。
 安保条約をどうするかなんて遠大な問題について、すぐにこうしましょう、なんて言ったら却ってウソくさい。

 特に普天間基地の県外移設。アメリカは米軍再編と一体的に取り扱う姿勢をそう簡単に崩すとは思えない。
 だが、毎日新聞あたりが報道しているように本当に320議席を獲ってしまったらどうなるだろう。さらに次の参議院選挙でももし民主党が過半数を制したら。民主政権はますます磐石になる。

  もしそうなれば4年間はおそらく解散はない。民主党中心の政権が4年間続くことになる。オバマ大統領が2期目の選挙を迎える時、おそらく日本は民主党政権なのだ。民主党がよほどの失政や仲間割れをやらかさない限りは。

 そんな情勢になればアメリカもあるいは普天間基地県内移設の方針転換に柔軟な姿勢を見せ始める可能性は一応ある、と思うのだ。
 で、普天間基地の県内移設を進めてきた仲井間知事は昇った梯子を外される格好になるわけだ。

 衆院選挙に民主党が本当320超の議席で圧勝して民主党政権が誕生し、普天間基地の県外移設が少しでも現実味を帯びてきたら、来年の県知事選挙にも決定的な影響を与える可能性はある・・・。

  


 

 
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テーマ:政治・時事問題
ジャンル:政治・経済
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