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 現在自分の手持ち資金は年当初からわずか5.4%の増加。3月のバブル最安値更新からの相場の一本調子の上昇にはうまく乗ることは出来なかったようだ。
 だが現在、現金の保有比率が65%ほど。まだ結構用心深くて、穴倉から顔を出した程度か。だから、仕方あるまい。慌てて欲をだして、買いに走ってもどうせロクなことはないだろう。
 現在保有は4銘柄。持ち株で最も上昇率が大きいのが日本写真印刷、次がメディキット。両方とも25パーセント以上の上昇率にはなっている。
 
 景気が最悪期を脱したとうのは市場のコンセンサスにはなってきているのだろう。
で、3月から現在までの上昇は、景気回復期待から買われている、いや短期の利幅取りの買いが上げを誘導している、といろいろ言われているようだが、まだ株価の本格反転には程遠い、と、これも市場のコンセンサスではあるのだろう。
私も短期の利幅取りを主体としながら、状況によっては中期的な保有も視野に入れて、というスタンスでいこうかと。
 今は長期保有のシナリオは描きにくい・・・。
 政府の経済政策のありようはともかくとして、相場にはセーフティーネットなどいうものは全く存在しない、ということを実感させられてしまったから・・・。
 現在の市場における経済のファンダメンタル的な不確定感は、多分まだ根強いだろう。なら、また一万円台割れの下値を試す展開にだってなることだってあるだろう。


 国内政局は、解散総選挙真近なのかな。民主も自民も本来の政策論争とはあまり関係のないところで支持率を上げたり下げたりしている。
 相手の失態失策による支持率の上昇なんて所詮はバブル。
 現在の政局の混乱と停滞の根本的な理由を、もし政権政党である自民党に一方的にもとめるならば、それは政策論争に敗れ国民の審判が下りれば、さっさと潔く下野する、という覚悟が全くできていない、ということに尽きる。
  だから支持率ばかりに気を回し、解散を徒に引き伸ばす。
 民主主義の原点に立ち返るならば、支持率を見ながら解散のタイミングを探る、という発想自体、選挙による国民の主権を軽視する発想なのだ。

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テーマ:政治・時事問題
ジャンル:政治・経済
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