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北朝鮮はテポドンを発射するか?
 まぁ、一応、オバマ政権に対する揺さぶりという見方が一般的なのだろう。
で、北朝鮮のミサイル発射に備え、嘉手納基地に電子偵察機RC-135コブラボール2機を配備。
いや、ベトナム戦争の頃のB52に較べれば、異様な威圧感はなくてまだマシかな、なんて呑気なことを言ってもいけないのだろうが。






オバマ政権のお手並み拝見、という北朝鮮にとっては、こういう食いつき方をされるのを当然期待していたのでしょうね。
だが、オバマ政権は、水面下では既に北朝鮮と接触している筈、と考えるのが普通なのだろう。中国も巻き込んで北朝鮮と交渉を繰り返してきたアメリカが、六カ国協議の場以外には、北朝鮮との交渉のパイプやコネクションを全く持っていないということはあり得ないだろうから。

当然、北朝鮮は、オバマ政権にチェンジした間隙をついて、既成の核保有国として居直り振舞う、という魂胆なのでしょうね。
ならば、北朝鮮の体制が後継者に委譲されたタイミングを逃さずに日本とアメリカは北朝鮮に一体何を仕掛けるか、というのも考えたくなるのだが。
しかし、北朝鮮の場合、後継者の体制掌握は水面下で徐々に進行していくようだから、タイミングの見極めも容易ではないのかもしれない。

でも当面は、クリントン国務長官の来日で、普天間基地移設、在沖ある在沖米軍再編問題で、新しい動きがあるか、なんてところが地元の関心事なのだろうが。


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テーマ:政治・時事問題
ジャンル:政治・経済
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