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明日、定額給付金が採決される。今日、フジテレビで麻生総理が出演し、いろいろとインタビューに応じていた。

 麻生政権の支持率低迷の折、フジテレビはなんであんな麻生総理のヨイショ番組を作ったのか。
何か政治的な意図でもあるのか?と勘ぐりたくなる位、麻生総理を持ち上げて好意的に報道しようとする見え透いた意図が随所に感じられる。
フジは、御用メディアだったか?まぁ結構右よりではあるか。
 
麻生政権を延命させても、政治と政策の安定は維持できない。
麻生総理の政権基盤の脆弱さの原因は、麻生政権の政策的な破綻よりも、自民党という政党組織自体の権力基盤の弱体化に根ざしているのでは。
もし自民党が以前のような派閥を軸にした強力な権力基盤を維持していたなら、おそらく麻生政権など、すでに淘汰されている筈だ。
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テーマ:政治・時事問題
ジャンル:政治・経済
コメント
この記事へのコメント
 自民党の派閥間の対立や抗争は、時あるごとにメディアや世論の批判の対象になっていました。しかし一方で、自民党という政党のダイナミズムとパワーの源泉にもなっていたと思います。
 派閥交代システムには、ある種の拮抗する力の均衡と緊張のようなものが内在していたように思います。
 その復旧は、おそらく容易ではないでしょう。
 
2009/01/21(Wed) 19:01 | URL  | utaki #-[ 編集]
森の後、同じ派閥から小泉が続けて出たため、政策の立案と実行において適度なバランスを確保してきた派閥交代システムが、自民党内で壊れてしまいました。「自民党をぶっ壊す」という公約を、小泉は、謀ってか謀らずにか、本当に実行してしまいました。

小泉の次の安倍は派閥の中での党内要職、具体的には、総務会長や政調会長を経験せずに首相になったため、政権基盤が弱かった。

福田や麻生はある種の反動として登場したものの、伝統的な派閥交代システムの復旧には至りません。

代わりに政権交代をやるしかない。
2009/01/13(Tue) 21:59 | URL  | Lexar #tV7uNBRQ[ 編集]
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