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 さて、今年は世界金融危機に翻弄されてしまった一年だった。
 今日の大納会も日経平均は、年間では過去最大の下げ幅となる-42%で終えた。
 ちなみに私の今年の年間の資金の減少幅は-25%。日経平均より下げ幅が小さいのは、リーマンショックを機に、手仕舞いに入ったせいか。
 まぁ、最悪の事態はとりあえず免れた、と一応強がっておくことにする。
 だが正直なところ、今回の大暴落には全く対処できなかった、というのが事実だ。
 まず、第一の原因として、私の場合、基本的に長期投資を自分の投資スタンスにしたい、との企図があったため、持ち株を保有し続けて相場全体の下落に一緒にお付き合いする羽目になってしまった。
 また2番目に、信用取引を使わなかった私には、売り建ての手法が選択肢としてなかった。
 結果、今回の歴史的大暴落の波をまともに被る羽目になってしまった。
 だが、リーマンショック以降は、ほぼ手仕舞いに近い状態にしたので、致命的な損失は蒙らすに済んだ、という評価でいいのかな。

 今後は長期投資だけでなく短期のスタンスも織り交ぜながら、また信用取引も駆使しながら臨機応変にやれる柔軟性も身につける、というのが来年の課題か。
 
 サブプライム問題が発覚した頃、私にも、これは単なるアメリカの住宅バブルの崩壊という程度の話では済まない事態だろう、という位の認識はあった。
  だが、実体経済の急速な悪化、急激な円高、日本企業の急速な業績悪化が一気に進み、その波及のスピードの速さは正直言って予想外。
 かって小泉政権の構造改革にはスピード感がない、と市場で不評を買った時もあった。
 今回の世界金融危機が実体経済の悪化に波及するスピードに、麻生政権の景気対策など全く追いつけないのは明白。

 
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テーマ:投資日記
ジャンル:株式・投資・マネー
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