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週末のニューヨーク市場は、前日比337ドル安の大幅反落。だが337ドル安程度の下げでは、何とも思わなくなった。日系平均が300円から400円下げても別に特にどうこう思わなくなった。もちろん、私の場合は現在ほぼ手仕舞い状態であるという事情もある。だが、最近の激しすぎる株価の乱高下にすっかり慣らされて、もはやその程度の下げ幅では驚かなくなった、というのが実際だ。
 それにしても冷静に考えるなら、この上げ下げの振幅の激しさはやはり異常なのだろう。

 それと同時に最近改めて思い知らされたのが、市場心理というものの、呆れるほどの堪え性のなさだ。正直言って閉口している。限りなく群集心理に近い市場心理が株式市場を席捲している。

 今の株式市場は、現在の金融危機の状況下ではさして驚くほどのことでもないような悪材料にも敏に反応する。そんな現在の状況で個人投資家に結構必要とされるのは、この歴史的な大暴落に対する慣れによって出来上がる、ある種の鈍感さなのかも知れない。

 当分は小額、短期で小刻みに売り買い。本格的な参入は見合わせたい。
いつまで?さぁ、それは解らない。だが、100年に一度とも言われる金融危機のさなかの歴史的な大暴落に、何とか母屋は残した状態で、通算では損失を出すのを免れたのは、運が良かったんだ!と、 まぁ都合よく考えることにしましょうか。
私の場合は、もはや株取引自体が好きになってしまっていのだから。

とにかく当面はこんな状態が続く。世界的な金融危機のさなか、アホの麻生政権の繰り出した付け焼刃の定額給付金では景気の押し上げは望むべくもない。
まぁ、それでも、定額給付金で景気の押し上げは叶わないまでも支持率と得票数の押し上げには少しは効果があるだろう、というのが本音か。麻生政権はもはや政権の態を成していない。
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テーマ:投資日記
ジャンル:株式・投資・マネー
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