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原油価格が急反落。原油だけじゃなく、商品相場は全体的に調整色を強めているようだ。
ニューヨークのダウ平均は、原油の大幅下落を好感し急反発で302ドル高。
 来週の東京市場、週明けは一時的な反発も考えられるが、当面、本格的な上昇反転は考えにくい、というより反転する材料がない。再度一万二千円台に割り込む可能性もあるのだろう。

 ニューヨークの原油先物相場は、確か7月11日につけた147ドルが最高値。以後急激に調整色を強めてきた。
 凡庸な個人投資家の例にもれず、私も資源関連の銘柄を一つ保有している。で、このところ値動きが冴えない。資源関連の株価の方も調整局面に入っていると思われる。
 しかし、私の保有している資源関連の銘柄が今年の最高値をつけたのは、5月20日。以後は概ね下落傾向が続いている。原油先物の最高値が7月11日なので、株価の方が一足早く調整局面に入っているわけだ。
 これが、原油先物相場を先取りした値動きとまで言えるのかは解らない。
 だが、一足早く調整局面に入ったのは事実。これはこれでなかなか面白い現象。
 
しかし、業績自体が悪化したわけではない。第一四半期の決算もまぁいい内容と言っていい。21年度3月期増配の方針も出している。
調整後のゆるやかな反転を期待し、当面は辛抱してホールド、かな。

 
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