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 近頃、仕事が多忙である。まぁ、もう少しで落ち着くでしょう。
 五輪聖火リレーの模様がやたらとテレビで報道されている。
 本来とは、別の意味で面白い見世物にされてしまっているようだ。ダライラマは中国政府のチベット政策を文化的虐殺だと非難している。
 そんな訳で本棚に随分昔に買った「チベットの死者の書」なんて本があったのでちょっと開いてみた。以前読んだ時には、立花隆が書いた臨死体験にある種の相似性や類似性があるのでは、と思ったのを覚えている。
 「チベットの死者の書」にはポワ(転移)なんて、おそらくは、もともと一般にはほとんど知られてはいなかった宗教用語も登場する。
 この言葉をとってもアブナいカルトで残虐な宗教儀式として一気にメジャーでポピュラーな言葉にしてしまったのは、もちろんあのオウム真理教の麻原彰晃。
 死者の書と呼ばれるのは、たしか「エジプトの死者の書」なんてのもあった。
 で、加藤紘一の主催する超党派の議員で組織した韓国訪問団の勉強会。当初はビビンバの会なんて云う全く芸のない名称だったのが、「ラー(太陽神)の会」なんて、全く訳の解らない名称に変更された。
 何なんだ・・・。センスがないのは言うまでもないが、政治家先生達の政界再編も睨んだいささか生臭い勉強会が何で太陽神ラーなのか意味も理由も全く解らない。
 まぁ、哲学者の梅原猛なんて浮世離れした学者先生のネーミングだから、多少マトを外していても、だからこそ、加藤紘一の本当の目的を隠蔽するには、ちょうどいいネーミングなのかも知れない。

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