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少し前の日経新聞の記事なのだが。こんなランキングが掲載されていた。
 国内で販売されている投資信託の運用成績の悪化が進んでいる、という書き出しの記事での昨年初から今年の月17日までの投資信託のワースト10のランキングだ。トップのエボリューションは小売など内需関連の銘柄の組み入れ比率が高く、日本経済の成長鈍化懸念に背景に下落したそうだ。

 順位  ファンド名(一部略称)     下落率(%)
1  エボリューション(日興アセット)  ▲47.3
2  小型成長株ファンド(SBIアセット)  ▲47.2
3  日本小型株オープン(ブラックロック)  ▲35.4
4  中小型成長株ファンド―限定追加型(大和投資信託)  ▲34.2
5  グローバル・リート・プラス(三井住友アセット)  ▲34.2
6  新興企業株ファンド(大和投資信託)  ▲33.5
7  新成長株ファンド(安田投信)  ▲33.0
8  中小型成長株ファンド(SBIアセット)  ▲32.8
9  ワールド・リート・セレクション―米国(日本投信)  ▲32.6
10  ミュータント(日興アセット)  ▲31.2

 注)QUICK・QBR調べ。純資産残高100億円以上が対象、ETFを除く追加型株式投信、分配金込み、期間は2007年初~2008年1月17日    

 追加型投信で具体的な算出法は知らないが、普通に株の運用で出した損失だと見れば、まぁ実に無残といえば無残なのだが。
 同じ期間の私の運用成績なのだが、17日時点の資産額は、記録していないが、今現在とあまり差はなかっただろう。で、私の2月1日時点の損失の下落率はといえば、配当金も含めてざっと21.パーセント台。
 つまりこんな暴落相場でも出来の悪いアホ投信に高い手数料を払って運用を任せるよりは自分で取引したほうがずっとマシという考えも成り立つわけだ。
 因みに昨年初から今月17日までの日経平均の下落率は20.6パーセント。
 こんな暴落相場でも同じ投信を買うなら、こんなアホ投信に運用を任せるよりは、日経平均やTOPIXに連動するETFを購入した方が経費も少なく、はるかに少ない損失で済む、という訳だ。
ところで、日経平均の昨年初から2月1日時点での下落率は、22.3パーセント。
 おお!今現在は私の運用が日経平均をわずかに上回っているじゃないか!

 原因は、オリックス、バリューコマース、期待はずれのウンコ株を損切り、現金の保有比率を高めながら、新たに、日経平均の値動きにほとんど影響を受けず時には逆の値動きさえ見られる東証一部の割安な銘柄を一つ買ったせいなのだろう。当分はデフェンシヴなスタンスで・・・。
 おかげで日経平均は17日から現在までやや下げたが、私の資産総額は、おそあらくこの2週間でほとんど変わらなかったのだ。

 まぁ、国内株だけ、おまけに現物取引だけで運用すれば損失が出るのはやむをえない。そのパフォーマンスが例えわずかでも日経平均を上回っているのなら十分合格点だ・・・。


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