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 頃、株価も冴えない。もうしばらくほったらかしておこうかと思ってる。ジタバタするのは、止めよう。一応かなり値が下がったので仕込んでおいた株もある。信越の大幅下落はちょっと効いているが、半年先、1年先を見据えてのんびり構えよう。

 ところで、またまた田舎者の東京閑話。
 とりあえず、お上りさんということで、何故かこんなつまらない所まで行っちゃいました。

憲政記念館



 憲政記念館・・・。
まぁ、ずいぶんと退屈で面白くもなんともない資料がいっぱい、並べられているのだが、やはり中も閑散としている。


その中でひとつ注意を引いた資料があった。
日本社会党の浅沼委員長が日比谷公会堂で右翼青年に刺殺された時、演壇に置かれていた浅沼委員長の演説原稿。

 浅沼委員長原稿



なんと・・・。字が異様にデカい!
こりゃ浅沼委員長ってかなりのド近眼だったのでしょか。もし浅沼委員長がもっと視力が良ければ、刃物を持った青年の姿に早く気が付いていたのでは、といろいろ勝手な空想をはり巡らしていた訳なのだが。

そういえば、刺される瞬間の映像を大分以前に見たことがある!という訳でYouTubeで探してみると、あった、あった!!







 なかなか、ショッキングな映像だね。
 55年体制下の社会党は、当然政権獲得を目指していたのでしょう。
 私は、決して社会党に政権をとって欲しいとまでは思っていなかったが、保守勢力の強大な政治権力に対する一定の抑止力として担った役割は、十分に評価してよいとは思っているのだが。
 社会党の存在は安保条約を機軸にした日本の対米政策や米国の対日政策にも結構、微妙に影響を与えていたのでは。
 現在の社民党は一応社会党の末裔なのだが、現実にはかっての社会党とは何の関係もない政党だと思う。
 私に言わせれば双方は、チンパンジーとパンダ程の類似性さえない。

 恐らく、日本社会党は村山政権が発足した時点で完全に終ってしまった政党なのだ。








テーマ:政治家
ジャンル:政治・経済
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