フリーエリア
20日のニューヨーク株式市場が大幅反落。週明け東京はどうなるか。来週は4半期決算発表の企業も集中している。また参院選挙も控えている。まともにニューヨーク市場に引きづられて反落する展開にはならないかも知れない。
 
 だが、参院選挙結果の株式市場への影響は日経毎日の記事は少し違う。

http://www.nikkei.co.jp/news/market/20070722
m1e3m2100c21.html


http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kinyu/news/20070722ddm0080
20040000c.html


 自民党が敗北した場合の市場への影響についても毎日の方がどちらかというと強気のコメントを掲載している。
 自民党が過半数を割ることになっても市場は織り込み済みで株価への影響は限定的あるいは一時的かと考えるのが妥当か。
だが問題は自民党が40議席を割り込む、といったような大敗北を喫して政局になった場合だが、毎日の記事では外国人投資家も今回は政権交代を嫌気していないとの報道。

 政権交代があった場合、株価の下支えとなるのでは、と私が期待しているのは、ついに30パーセントを割った安部政権の飛びぬけて低い支持率だ。
 こんなに国民から支持されていない政権が倒壊しても、必ずしも政局の混乱を意味しない、つまり、倒れるべくして倒れた政権なのだから、と外国人投資家が思ってくれればありがたいのだが。

民主党の小沢党首は、緩めば負ける、と檄文を全国の候補者に送ったと報道されているが、選挙戦も終盤にさしかかると、報道されているほど情勢は良くないと敢えて危機感をあおり締めにかかる、というのも勝ち戦の常套手段。
もちろん本当に勝ち戦かどうかは、結果を見ないと解らない、というのは当然なのだが。

 問題は自民党の敗北が政界再編の引き金になるケース。だが、その具体的なシナリオについてはおそらく予測不能。識者専門家でもその辺りを的確に予測できている人はまずいないだろう、と私は思っている。
 したがって市場も現時点で、そこまで織り込むのは不可能、と思っているのだが。
だが、実際に政界再編があっても、これをこなして、なお株価が上昇する程今の日本経済が足腰の強い景気拡大に支えられていることは、当然期待している。

インフォコムを売ろうと思う。保有は一株だけだった。成り行きでの売り注文になるが、−1万円あまりの損失になる見込み。
打診買いなどど尤もらしい理屈をこねてちょいとかじってみたのだが、値動きが冴えない。
JASDAQ市場は、全体的には底値の水準に近づいているのかもしれないが、まだ本格的に反転上昇の兆しが顕在化するほど相場は回復していないようだ。
 もちろん個別の銘柄では強い値動きの銘柄もあるだろう。私が保有しているもう一つのJASDAQ銘柄は緩やかながらも着実に値を上げてきている。

 とりあえず今週は私の保有銘柄、2社の四半期決算が予定されている。そして参院選挙の結果、今週は注目の週だな♪ 楽しみも多いね!

 



テーマ:投資日記
ジャンル:株式・投資・マネー
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

無料カウンター