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 22日のニューヨーク市場が急落している。Dowで185ドル。今年4番目の下げ幅なんだそうだ。
米住宅ローンの焦げ付きへの懸念と金利上昇を嫌気しての下落と報道されているが、いずれも特に目新しい材料ではない。
 しかしニューヨーク市場の下落を週明けに迎えることになる。ちょっと過敏に反応するかも。
 私の保有資産額は460万円台まで載せたが、また少し押し戻されるのかな。10万円以内に収まって欲しいものだ。
 だが、今のアメリカ経済が特に悲観すべき状況に陥ったとも考えにくい。明日の東京市場も或いは大幅に値を下げるかもしれないが、相場全体のトレンドを大きく悪化させるほどの材料でもないと考えたい。従ってポジション調整で動く必要もないだろうと。とりあえずは静観するのがいいかと。

 来月は各企業の第一四半期の決算発表と参院選挙がカブってくる。自民党が何処まで議席を減らせば安倍内閣が退陣に追い込まれるのか。
最近策定された骨太方針も頗る評判が悪い。「美しい国へのシナリオ」と銘打っているが、参院選挙を前にした安倍総理のあざとい姑息な政治駆け引き自体が,そもそも美しさに欠ける。
 安倍総理が本当に「美しい国」を作りたいと望んでいるなら、まず自分のあざとい政治行動を正すべきだ。

ふるさと納税も結構だが、根本にある問題は小泉政権時代の三位一体改革がはたして十分だったのか、ということでは。地方交付税の削減に見合うだけの財源委譲が実現されたのか。或る新聞のコラムによれば、国から地方へ渡す金は10兆円近く削減されたが税源委譲されたのは,三兆円程度。
私は県下の地方自治体の財政再建担当部局の責任者がそのバランスに不公平感を表明したのも聞いた事がある。

地方が真に望んでいるのは地域の経済的自立であって、出稼ぎ収入などをあてにすることではないのだ。

むしろこんなニュースの方に却って期待を寄せたくなる。

http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/tegakari.cfm?genre=c5&id=c1d2202u22&date=20070624
 



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2007/06/28(Thu) 06:47:17 |  賢い金利計算方法
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2007/06/28(Thu) 00:39:42 |  金利計算ネットワーク
突然ですが、為替関係の話です。米ドルを注目している人間にとって、住宅関連の話は大きなリスクであるように思います。経済指標をとっても、他の指標がよいときでも、住宅の着工件数・着工許可数は下がっています(尤も、
2007/06/25(Mon) 07:40:39 |  1歩ずつお勉強、政治経済

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