フリーエリア
 Loose change(日本語版)なる映像を偶然見かけた。同時多発テロは、実はアメリカ政府が実行した国家的謀略であることを強く疑わせる内容のビデオなのだが、いつ頃から出回っているのだろう。

 日本語版を政策したのはこのサイトの運営者なのらしいが、アップされてた、というエントリーが去年の11月。googleにもアップされている。

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2006/11/loose-change2.html


http://video.google.com/videoplay?docid=43770329982
45988095&q=Loose+Change+2nd+EditionJapane
se

  同時多発テロ以前の政府によるキューバ侵攻計画との類似性や、以後のテロ対策や訓練の同時多発テロとの符合性、また関係者の証言やさまざまな記録と映像を時系列的に積み上げて、同時多発テロが実はアメリカの政府によって仕組まれ実行されたものであることを綿密に検証し推論している。実によく出来ているビデオではある。

 この内容が真実かどうか当然私には解らない。
だがもし事実ではなく、事件がやはりビンラディンの犯行だったとしても同時多発テロ以後のアメリカの軍事外交戦略は既に破綻寸前のところまで来ているのかもしれない。
 
ビンラディンは未だに拘束できないし、イラク情勢は完全に出口が見えない。そして北朝鮮にはイラクやイランとは明らかに違う対応をし、見ようによってはまたもダブルスタンダードだ。だがダブルスタンダードは今やアメリカのお家芸だ。ダブルスタンダードこそアメリカの最もスタンダードな外交スタンスなのだ。
だがそれでも6カ国協議で進展はない。

 そして勿論、もし仮にこのビデオの内容が真実だったら、ってことも一応考えたくなる。

 だとしたら、ビンラディンは、むしろ拘束しない方がいいということにならないか。もし無罪ということになって、では誰が真犯人かという話になると甚だ都合が悪い。ビンラディンは拘束せずにそのまま泳がせておくか、あるいは拘束せずに殺害するしかない、ということになる。

 そしてもし同時多発テロの発生がアメリカ政府に軍需産業までもが絡んだアメリカの国家的謀略だったとしたら、アメリカ政府は例えどんな犠牲を払ってでも事実を隠蔽しようとするだろう、と考えるのが普通なんでしょうね。
 「例えどんな犠牲を払ってでも」っていうのは具体的にどんな犠牲が想像できるかというとだ、そうだな。大統領一人位暗殺してでも、とそんなところかな。
次期大統領は民主党かな。まさか、ケネディ大統領とおなじ末路をたどるなんてとんでもないことにはならないにしてもね。



テーマ:時事
ジャンル:政治・経済
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

無料カウンター