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日経平均の値動きが冴えない。
こんな状況では私も少々動きづらい。というより積極的には動かないほうがいいのだろう。
日経マネーなんかの記事を読んだ限りでは、個人投資家で今年前半、プラスの運用成績を残したのは、需給やチャートを重視しこまめに利益確定と損切を繰り返す、という手法の人に多いようだ。
しかし私の場合、もともとチャートによる短期売買、あるいは売りから入る手法にはあまり慣れていないので、やはり積極的には動かない、というスタンスが私には無難なのかも知れない。
しかし日米共に経済は減速。当分は株価の本格的な反転は期待しづらく、低迷相場が長引く可能性も十分ある。このところ原油価格が反落しているようだが、だからといって商品相場から引き上げた資金が、すぐ株式市場に戻ってくる、なんて単純なものではないのだろうし。
この低迷相場を凌ぐためには,慣れていないから絶対やらない、という発想でもやっていけないかも。と、云う訳で、今後はなんでもあり、という発想も必要か。
まぁ、塩漬けは作ってないので、一応損切りは出来てる、最悪の事態は回避出来てる、なんてここは楽観的に構えることも必要かも。
ただ、私のような勤め人の場合、株価の値動や相場の動きを日々こまめにチェックするというのも結構な努力が必要だ。この辺りの事情も、長期投資のスタンスに傾斜していく要因でもある。
さて政局のほうも動きが。福田首相の内閣改造もにわかに現実味を帯びてきたが、もしやれば次は解散総選挙か、或いは福田降しが一気に表面化し退陣か。 その引き金を引く内閣改造になれば面白いのだが。このごろ政治面では面白いニュースがなかったので、やっと少しは面白い見世物が見られるのかな。
こんな状況では私も少々動きづらい。というより積極的には動かないほうがいいのだろう。
日経マネーなんかの記事を読んだ限りでは、個人投資家で今年前半、プラスの運用成績を残したのは、需給やチャートを重視しこまめに利益確定と損切を繰り返す、という手法の人に多いようだ。
しかし私の場合、もともとチャートによる短期売買、あるいは売りから入る手法にはあまり慣れていないので、やはり積極的には動かない、というスタンスが私には無難なのかも知れない。
しかし日米共に経済は減速。当分は株価の本格的な反転は期待しづらく、低迷相場が長引く可能性も十分ある。このところ原油価格が反落しているようだが、だからといって商品相場から引き上げた資金が、すぐ株式市場に戻ってくる、なんて単純なものではないのだろうし。
この低迷相場を凌ぐためには,慣れていないから絶対やらない、という発想でもやっていけないかも。と、云う訳で、今後はなんでもあり、という発想も必要か。
まぁ、塩漬けは作ってないので、一応損切りは出来てる、最悪の事態は回避出来てる、なんてここは楽観的に構えることも必要かも。
ただ、私のような勤め人の場合、株価の値動や相場の動きを日々こまめにチェックするというのも結構な努力が必要だ。この辺りの事情も、長期投資のスタンスに傾斜していく要因でもある。
さて政局のほうも動きが。福田首相の内閣改造もにわかに現実味を帯びてきたが、もしやれば次は解散総選挙か、或いは福田降しが一気に表面化し退陣か。 その引き金を引く内閣改造になれば面白いのだが。このごろ政治面では面白いニュースがなかったので、やっと少しは面白い見世物が見られるのかな。
加藤紘一の拉致被害者は戻すべきだった。と言う発言。物議を醸している、と言うのかあるいは実際はそれほどの問題でもないのか。なにせタラレバの話だ・・・。
拉致被害者の家族にしてみれば、この発言は当然快く思わないだろうし、拉致問題に対する一般的な国民感情からもズレはあるのだろう。
だが、約束を守らなかった、という点がその後の拉致問題の進展に障害となったことは否めないのだろうとは思う。
もちろん加藤紘一の、戻していれば北朝鮮との交流が続き拉致問題はもっと進展していた、という主張も今となっては値踏みも検証もしようのない話だ。
タラレバの話。おまけに相手が一筋縄ではいかない国家なのだから。
しかし安部晋三の、返さない、という選択も決して巷で信じられているほど、英雄的な行為ではない。姑息といえば姑息な手段でもあるのだ。
約束は守らなかった、で、ここに至ればもはやひたすらアメリカ頼みか。
「拉致問題を忘れない」と云う。だがそれも政権末期の大統領の発言だ。それでいいのか。
6カ国協議の拉致問題、洞爺湖サミットの二酸化炭素削減問題で、アメリカから口先だけの約束と空手形を掴まされている可能性はないのか。アメリカには同盟国としてこれだけ過重な基地負担や思いやり予算を強いられながら。
行動対行動。北朝鮮は、アメリカにこれを強く要求してきた。
日本が行動対行動を強く要求しなければならないのも、むしろアメリカの方ではないのか。北朝鮮ではなく。
拉致被害者の家族にしてみれば、この発言は当然快く思わないだろうし、拉致問題に対する一般的な国民感情からもズレはあるのだろう。
だが、約束を守らなかった、という点がその後の拉致問題の進展に障害となったことは否めないのだろうとは思う。
もちろん加藤紘一の、戻していれば北朝鮮との交流が続き拉致問題はもっと進展していた、という主張も今となっては値踏みも検証もしようのない話だ。
タラレバの話。おまけに相手が一筋縄ではいかない国家なのだから。
しかし安部晋三の、返さない、という選択も決して巷で信じられているほど、英雄的な行為ではない。姑息といえば姑息な手段でもあるのだ。
約束は守らなかった、で、ここに至ればもはやひたすらアメリカ頼みか。
「拉致問題を忘れない」と云う。だがそれも政権末期の大統領の発言だ。それでいいのか。
6カ国協議の拉致問題、洞爺湖サミットの二酸化炭素削減問題で、アメリカから口先だけの約束と空手形を掴まされている可能性はないのか。アメリカには同盟国としてこれだけ過重な基地負担や思いやり予算を強いられながら。
行動対行動。北朝鮮は、アメリカにこれを強く要求してきた。
日本が行動対行動を強く要求しなければならないのも、むしろアメリカの方ではないのか。北朝鮮ではなく。
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