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近頃、仕事が忙しい。で、株価のチェックも必要なのだが、なかなか。
 為替相場の先高感もまだかすかにくすぶっているような気がする。
 で最近内需関連の株を買ったのだが、これがなかなか堅調な値動き。資産総額の減少をしっかり下支えし防止している。
 やっぱり内需関連もしっかり組み入れておかないとね♪

 で、テレビでは中国の四川省地震の報道が氾濫し決壊状態。報道規制がずいぶんと弱くなったという評判だがその原因と評価はなかなか難しいところ。
 かってゴルバチョフの政権下の一党独裁体制のソ連がペレストロイカとグラスノスチで一気に体制崩壊へと突き進んだ事態を中国政府は一体どう受け止めたのか。
 ひょっとしたら、中国政府にとって、グラスノスチとペレストロイカは、かっての日本軍の中国侵略(え、進出?まぁ、どっちだっていいや)よりもはるかに深刻な歴史認識となってはいないだろうか。さらに天安門事件だって中国にとっては結構キツい政治的なトラウマになっていはしないか?

 なのに何故、中国政府は、報道規制をしなかったか、あるいは出来なかったか
 まぁ、中国も市場経済のグローバル化がここまで進行してしまったら、さすがに国際社会、国際世論を強く意識せざるを得なくなるでしょうか。以前のようにガチガチのイデオロギーに頼った内閉的な国家統治は、だんだん困難になってきたってことなんでしょうかね。





テーマ:中国問題
ジャンル:政治・経済

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