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おやおや、ニューヨークの株式市場がエラく元気がいい。ダウ平均は134ドル高だ。
 週明けに希望が持てる。好調な企業決算が買い手がかりになっているとか。日本の企業決算も今のところ、そんなに悪くないような気がしているのだが。
 
 私の保有する信越化学は、純利益27パーセント増、通期業績予想上方修正、おまけに増配まで出したにも関わらず、全く材料視されない、どころか、むしろアナリスト予想を僅かに下回ったという理由で失望売りで一気に下げてしまった。

 普通に考えればどう見ても好決算なのだが、こんな調子で13期連続最高益を更新中という企業にしてみれば、むしろ平凡な決算内容だ、と云うことなのでしょう。まぁ、そこは気長に・・・。


 週末のニューヨーク市場が、好転したので、私もちょっと動きます。 マザーズのネット関連の銘柄に買い注文を入れた。そろそろ新興市場も息を吹き返す頃ではないかと!

 凶とでるか、吉とでるか、正直言って解らない・・・。



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ジャンル:株式・投資・マネー
 え〜、今日東京から帰ってきました。飛行機の出発が予定より遅れ、帰ってきたのは7時を過ぎていた。
 出発が遅れた理由が如何にも「今の御時世」的。
 手荷物を預けたのに搭乗していない人が一人いて、保安上の理由からその人の手荷物を降ろすことにした、と云うアナウンスが流れた。実に物騒な理由だ。

 八重洲のホテルに泊まっていたので、距離的に近い、ということで東京証券取引所へ行ってみた。一般の人の見学もやってるんですよね。 
 だが、うかつにもデジカメをホテルに置いてきたので、中の写真を撮っていない。まぁ、でも中はフラッシュ撮影は禁止でしたので。
 で、写真は携帯で撮った。撮った写真は待ち受け画面にした。儲かりますように・・・。

 でも中の様子は、ちょっと意外だった。
 何か、とても閑散としている。テレビに良く出てくる株価の電光掲示がぐるぐる回っている透明のシリンダーとその周辺。閑散としてて本当にここが、世界の投資マネーが流れ込む東証かと思った。
 でも気が付くと時間12時過ぎ。昼休みだ。確か東証は12時30分から取引が始まるはず、と12時30分までまっていたのだが、30分を半過ぎても、やはり閑散としてる・・・。
 想像してたほど大きくはない透明のシリンダーの中で、男達が端末を前にして椅子に座り、なにやら雑談しているように見える。

 ああ、今日も平穏無事な一日か、今日の市場は凪状態かな、って思っていたんだが!!

 なんと、その日の夕方、ホテルでテレビを見ると、日経平均は、291円の大幅な下げ。 こんなに激下げしてるのに、何なんだよ、あの静かな佇まいは。

 昔のテレビで見たように、いかにも血気盛んそうな男達が一斉に手を上げ、奇妙な指使いで売り買いの合図を出している光景とは隔世の感、ってとこなのかな。
 売買の注文はインターネット。そしてその注文を全てシステムが処理している、全てはシステムの中で起こっていることなので、傍から見ても、現在の相場の情況が全く伝わってこない。

 で、そんなことも知らずに、南のはての沖縄からネットでのうのうと株の売り買いをしている自分。全く大変なご時世だ。

 G7で金融市場にたいするなんらかの規制強化策が打ち出されるのでは、という懸念からヘッジファンドが円キャリーを解消して手仕舞い売りに動いているとの観測が流れ、さらに売りを誘う展開になったのだとか。

 正直言って、こうした局面に至っては、もはや個人投資家のリスク管理のテクニックや熟練ではいかんともカバーしがたい。
 金融技術の高度化複雑化と金融市場のグローバル化がこうした事態を招いているのだろうが、ここに至っては、もはや個人投資家のリスク管理の能力を遥かに超えてしまっている、と思う・・・。
 だから私は、株式投資を身近な人には絶対勧めない。

 
 ・・・で、話は全然変るんだけど、六本木あたりのキャッチは何であんなに黒人ばっかりなんだ。あれじゃ怖くてよけい入れねぇよ!

 いえ、決して人種差別発言ではありませんので。念のため。
 



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 え〜今日沖縄は那覇祭りです。
 祭りのメインになるのは、那覇市観光協会のホームページでも紹介されていますが、長さ186m、直径1.56mの巨大綱を東西両陣営に分かれて綱引きをする、というイベントです。綱はギネスに認定されているそうで・・・。

http://www.naha-navi.or.jp/naha_matsuri.html
 
 この祭りが終わると、ミーニシ(北風)が吹き始め、沖縄も短い冬を迎えます。

那覇まつり


 で、私は今度の週末、ちょっとした所用がありまして東京へ行く予定です・・・。
 インターネットに接続出来る設備があれば、東京でブログ更新しようかな、と。



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 サブプライムによる市場の動揺がかなり沈静化してきたような気がするのだが。
 私の資産総額も420万円台まで回復し、年当初と同じ水準に。さぁ、年末に向けてこれからが仕切りなおしかな♪
 日経平均が、年末に向けて、1万7千円台後半まで値を戻し1万8千円を窺う展開になれば、私も結構利益を上乗できる筈。

 今日は信越化学が300円高〜♪
 サブプライムのシノギのつもりで一旦利確の売り。しかし、様子を見てまた買い戻した。あと数年、長期投資のスタンスで望みたい銘柄なので、一旦利確に走ったのが適当だったのかどうか・・・

 まぁ、いいだろう。サブプライム問題もひところの最悪の情況は脱しつつある、と見たいのだが・・・。

 まぁ、いいか、なんとかシノいだのかな、サブプライム



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 沖縄教科書検定県民大会の参加人数が、産経新聞の報道によって問題となっている。

 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071006/
 stt0710062247005-n1.htm

 
 11万人と言われていた県民大会の参加者が実際には4万人強だった、という内容だ。
 どんな大会や集会であれ、たしかに主催者発表の参加人数は、実際よりも多めに発表される、と云うのは周知のことで、その事自体はとりたてて驚くことでも、目くじらをたてることでもない。
 私自身11万人が主催側発表なら若干強気の算出だろう、とは思っていた。

 だが、主催者発表の11万人と産経新聞が主張する4万人では、その差があまりにも大きすぎる。

 産経新聞の記事には、11万人という算定に対し、4万人程の根拠として試算も示されている。


 
 ■1平方メートルに4人?
 集会が開かれた海浜公園の多目的広場は約2万5000平方メートル。仮に会場に入りきれなかった人を1万人と見積もれば、1平方メートル当たり4人いた計算になるが、多くの参加者は座っていた。
 会場は、東京ドームのグラウンド部分(1万3000平方メートル)の約2つ分にあたるが、同ドームのスタンドを含めた建築面積は約4万6800平方メートルあり、グラウンド部分を含めても最大5万5000人しか収容できない。

 
 
 あるいは、航空写真なども参考にしたのかもしれない。
 だが産経新聞の参加者人数にたいするこの試算は、一つだけ大きな事実を考慮に入れていない。
 それは参加者の入れ替えがかなりあったということだ。

 私は当日3時半頃(だったと記憶している)に会場に着いた。その時、既に仲井間知事の挨拶が始まっていた。次に那覇市長、高校生発表、と続き体験者の発表が終わった時点でまだ大会はまだ途中だったのだが帰途についた。

 その時には帰る人、つまり会場を出る人々がかなりの数に上っていた。しかし、会場の外に出ると、到着が遅れてこれから会場に入場する人々もかなり沢山いた。
 その時点では、おそらく帰る人よりも多かったと思う。
もちろん、その時点では、会場の多目的広場は、既にほぼ満員だった、と記憶している。

 那覇から北側へ向かう幹線道路は、大会の影響でかなり混雑していた。会場に向かう車を全て会場の駐車場に収容するのは無理。牧港の入り口付近で係員が車を別の場所に誘導していた。(私はミニバイクだったので直接会場へスイスイと〜♪)

 そこから会場へは結構距離がある。バスを利用した人も国道がかなり混雑していたので、だいぶ遅れて会場に到着した人々もかなりの数に上っていたのだ。私の職場で参加した人は、かなり混雑していたので会場に着いたころには4時を過ぎていた、と話していた。
 
 そして私のように、終了時の混雑と渋滞を避けるために大会途中で早く帰った人もかなり大勢いたのだ。警察は会場入り口で、出てくる人とこれから入場する人々の整理誘導に当たっていたので当然この事は把握しているはずだ。

 会場周辺のスペースにも結構人がいたので、会場に入りきれなかった人を1万人と仮定しているのは、その根拠に疑問は残るものの考慮してはいる。
 だがさらに、実際の参加人数を推計する際には、出入りの入れ替わり分の人、つまり延べ人数をも考慮しなければならないのでは。
 産経新聞の試算では、その点については全く言及していない。
 
 つまり、実際の参加人員を見積もる際には、産経新聞が試算したように単純に会場の面積と、参加者の収容密度だけから換算すると、これもやはり、実際よりはかなり少ない人数になってしまっている可能性があるのだ。

 
 県警幹部の話、と別の関係者の話と報道されているが、幹部というのが具体的にどんな立場の人なのか、あるいは関係者とは具体的にどういう関係の人たちなのか、また、どのような根拠で出された数字なのか、一切触れていないので、感想を述べようがない・・・。

  いずれにしてもだ、教科書検定の見直しが沖縄県民の総意であるという考え自体は基本的に間違ってはいないと思っている。

 主催者側による、結構強気の読みではあったかもしれないが、根拠のないプロパガンダ的な誇張でもない筈だ、と私は思っているのだが。





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