フリーエリア
おやおや。どうしたものか安倍総理。お馴染みの拙速強行決断で、いとも簡単に続投を表明してしまった。
辞任を決断した中川幹事長に言ったそうだ。「敗戦処理をしっかりと」と。
一体、誰の敗戦処理だと思っているのだろう?それを言うなら、私の尻拭いをしっかりやってくれ、と言わなきゃね。
党内でもほんとの人は辞任すべきだと思っているに違いない。でも簡単に続投で党の方針が決まってしまった。まぁ、安倍が完全に裸の王様になってしまっていることはほぼ間違いないのだろう。
だが、小泉以前の自民党はそうではなかった。こんな歴史的な惨敗を喫してしまった総理を容易く続投させるほど甘い政党ではなかった。こんな首相の首をすげかえることなど、いとも簡単にやってのける政党ではなかったか。それが出来る実力者達が裏でしっかり睨みを聞かせている。そんな政党なではなかったか。
自民党は、本来そんな自浄能力、というにはあまりにもどろどろしすぎてはいるが、自己更新能力みたいなものがしっかり備わっている政党ではなかったか。そんな能力はもうしなってしまったのか。
こんなバカ殿を座敷牢に放り込むことさえできなくなってしまった自民党。
だがそれは、このバカ殿が久間防衛大臣や赤城農林大臣などのアホ閣僚を、すっぱりと更迭し禍根を絶つことができなかったのと、全く同じ構図ではないのか。
選挙前に、安倍政権の危機管理能力の欠如が新聞紙上で取り沙汰された。だが現在に至っては、問題はもっと深刻なような気がする。
今、真に問われているのは安倍内閣の危機管理能力ではなく、自民党の危機管理能力なのだ。
もちろん、後継者を立てようにも、こんな最悪のシチュエーションで次期総理候補に手をあげるバカなどいないという事情もあるかもしれない。
で、結局自民党はこの難局を、その難局の最大の元凶である安倍総裁を担ぎ上げたまま、衆院解散へと一気に突き進むことになるのか。
やはりなにやら、地殻変動が起きているのかも知れない。次に来るのは政界再編なのかな。
辞任を決断した中川幹事長に言ったそうだ。「敗戦処理をしっかりと」と。
一体、誰の敗戦処理だと思っているのだろう?それを言うなら、私の尻拭いをしっかりやってくれ、と言わなきゃね。
党内でもほんとの人は辞任すべきだと思っているに違いない。でも簡単に続投で党の方針が決まってしまった。まぁ、安倍が完全に裸の王様になってしまっていることはほぼ間違いないのだろう。
だが、小泉以前の自民党はそうではなかった。こんな歴史的な惨敗を喫してしまった総理を容易く続投させるほど甘い政党ではなかった。こんな首相の首をすげかえることなど、いとも簡単にやってのける政党ではなかったか。それが出来る実力者達が裏でしっかり睨みを聞かせている。そんな政党なではなかったか。
自民党は、本来そんな自浄能力、というにはあまりにもどろどろしすぎてはいるが、自己更新能力みたいなものがしっかり備わっている政党ではなかったか。そんな能力はもうしなってしまったのか。
こんなバカ殿を座敷牢に放り込むことさえできなくなってしまった自民党。
だがそれは、このバカ殿が久間防衛大臣や赤城農林大臣などのアホ閣僚を、すっぱりと更迭し禍根を絶つことができなかったのと、全く同じ構図ではないのか。
選挙前に、安倍政権の危機管理能力の欠如が新聞紙上で取り沙汰された。だが現在に至っては、問題はもっと深刻なような気がする。
今、真に問われているのは安倍内閣の危機管理能力ではなく、自民党の危機管理能力なのだ。
もちろん、後継者を立てようにも、こんな最悪のシチュエーションで次期総理候補に手をあげるバカなどいないという事情もあるかもしれない。
で、結局自民党はこの難局を、その難局の最大の元凶である安倍総裁を担ぎ上げたまま、衆院解散へと一気に突き進むことになるのか。
やはりなにやら、地殻変動が起きているのかも知れない。次に来るのは政界再編なのかな。
日経平均は418円の大幅安。ニューヨーク市場の連鎖株安と参院選挙を控えて、売りポジションに傾斜か。
私はインフォコム1株と、電気機器の銘柄(保有中の銘柄は基本的に名称を公表していません。悪しからず)、保有200株の内100株を打った。
結果、現金の保有額が87万円台に拡大。まぁ、弱気な相場だから.現金の保有比率が高くなるのは悪いとは言えない。週明けの市場の様子を見てから、売りでさらに資金回収するかどうかを決めたい。また、下落相場が長引けば、場合によっては絶好の買い場になるか、という両睨みのスタンスで臨みたい。
さて夜は参院選挙の開票が始まる。しかし最近は出口調査でかなり傾向が解ってしまうからな。
結局、自民党は最後まで劣勢を跳ね返すことが出来ずに、民主優勢のまま投票日を迎えたような気がするのだが。しかし投票率、は意外と伸びてないようだ。マスコミ各社の世論調査から、最悪の場合、自民党が40議席を割り込むか、その辺りを見てみたい。
しかし、いつも焦点として話題に上るのは自民党が一体何議席減らすのか、という視点だ。マスコミの論評でも民主党がどれだけ議席を伸ばすのか、という切り口が第一の主題となって、今回の参院選が報道されることは少ないようだ。結局民主党は今後の政局において真の主役、つまり政権政党だとはまだ認知されるまでには至っていないと私には思われる。
現在の安部政権は、確かに問題が多い、しかし民主党が真に政権を担える政党だとは思えない、という論調のブログも目立つ。
それは確かにそうなのだが、だからと言って今後も自民党に政権を任せておけば大丈夫、というのも実は幻想にすぎない。
真の二大政党制が確立する為には、もう一度、比較的規模の大きい政界再編は必要ではないかと私は考えている。確かに今回の選挙では、自民党と民主党の間に格差、社会保障において政策的な対立点が表れてはいる。だがそれは、将来にわたる永続的な政治理念の根幹に関わる対立点とまでは到底言えない。
この点において安部総理が参院選において当初憲法問題を論点にすると公約したのは明らかに時期を誤っていた。まだ機が熟してはいなかった。国民の関心はそんなところにはなかった。
もし一部マスコミの報道に見られるように阿部が憲法改正問題についての民主党内部での不一致に揺さぶりをかけるために敢えて憲法問題を持ち出したのなら実に思慮の浅い企み事だ。
まぁ、そうは言ってもこの安部さん、後出しジャンケンが随分得意なようだし。後からいかようにでも取り繕うというカメレオン的な対応に見られるある種の節操のなさには正直言って閉口している。
と、こんな事を書いてるうちに沖縄選挙区で野党で民主推薦の糸数けいこに当確が出て自民・前で自民党公認の西銘氏が敗れた。
自公の過半数割れは確実な情勢のようだ。
最後に繰り返すことにした。確かに民主が本当に政権を担える政党なのか疑問も多い。しかしだからと言って今後も自民党に政権を任せておけば大丈夫、というのも実は幻想にすぎないのだ。
私はインフォコム1株と、電気機器の銘柄(保有中の銘柄は基本的に名称を公表していません。悪しからず)、保有200株の内100株を打った。
結果、現金の保有額が87万円台に拡大。まぁ、弱気な相場だから.現金の保有比率が高くなるのは悪いとは言えない。週明けの市場の様子を見てから、売りでさらに資金回収するかどうかを決めたい。また、下落相場が長引けば、場合によっては絶好の買い場になるか、という両睨みのスタンスで臨みたい。
さて夜は参院選挙の開票が始まる。しかし最近は出口調査でかなり傾向が解ってしまうからな。
結局、自民党は最後まで劣勢を跳ね返すことが出来ずに、民主優勢のまま投票日を迎えたような気がするのだが。しかし投票率、は意外と伸びてないようだ。マスコミ各社の世論調査から、最悪の場合、自民党が40議席を割り込むか、その辺りを見てみたい。
しかし、いつも焦点として話題に上るのは自民党が一体何議席減らすのか、という視点だ。マスコミの論評でも民主党がどれだけ議席を伸ばすのか、という切り口が第一の主題となって、今回の参院選が報道されることは少ないようだ。結局民主党は今後の政局において真の主役、つまり政権政党だとはまだ認知されるまでには至っていないと私には思われる。
現在の安部政権は、確かに問題が多い、しかし民主党が真に政権を担える政党だとは思えない、という論調のブログも目立つ。
それは確かにそうなのだが、だからと言って今後も自民党に政権を任せておけば大丈夫、というのも実は幻想にすぎない。
真の二大政党制が確立する為には、もう一度、比較的規模の大きい政界再編は必要ではないかと私は考えている。確かに今回の選挙では、自民党と民主党の間に格差、社会保障において政策的な対立点が表れてはいる。だがそれは、将来にわたる永続的な政治理念の根幹に関わる対立点とまでは到底言えない。
この点において安部総理が参院選において当初憲法問題を論点にすると公約したのは明らかに時期を誤っていた。まだ機が熟してはいなかった。国民の関心はそんなところにはなかった。
もし一部マスコミの報道に見られるように阿部が憲法改正問題についての民主党内部での不一致に揺さぶりをかけるために敢えて憲法問題を持ち出したのなら実に思慮の浅い企み事だ。
まぁ、そうは言ってもこの安部さん、後出しジャンケンが随分得意なようだし。後からいかようにでも取り繕うというカメレオン的な対応に見られるある種の節操のなさには正直言って閉口している。
と、こんな事を書いてるうちに沖縄選挙区で野党で民主推薦の糸数けいこに当確が出て自民・前で自民党公認の西銘氏が敗れた。
自公の過半数割れは確実な情勢のようだ。
最後に繰り返すことにした。確かに民主が本当に政権を担える政党なのか疑問も多い。しかしだからと言って今後も自民党に政権を任せておけば大丈夫、というのも実は幻想にすぎないのだ。
20日のニューヨーク株式市場が大幅反落。週明け東京はどうなるか。来週は4半期決算発表の企業も集中している。また参院選挙も控えている。まともにニューヨーク市場に引きづられて反落する展開にはならないかも知れない。
だが、参院選挙結果の株式市場への影響は日経、毎日の記事は少し違う。
http://www.nikkei.co.jp/news/market/20070722
m1e3m2100c21.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kinyu/news/20070722ddm0080
20040000c.html
自民党が敗北した場合の市場への影響についても毎日の方がどちらかというと強気のコメントを掲載している。
自民党が過半数を割ることになっても市場は織り込み済みで株価への影響は限定的あるいは一時的かと考えるのが妥当か。
だが問題は自民党が40議席を割り込む、といったような大敗北を喫して政局になった場合だが、毎日の記事では外国人投資家も今回は政権交代を嫌気していないとの報道。
政権交代があった場合、株価の下支えとなるのでは、と私が期待しているのは、ついに30パーセントを割った安部政権の飛びぬけて低い支持率だ。
こんなに国民から支持されていない政権が倒壊しても、必ずしも政局の混乱を意味しない、つまり、倒れるべくして倒れた政権なのだから、と外国人投資家が思ってくれればありがたいのだが。
民主党の小沢党首は、緩めば負ける、と檄文を全国の候補者に送ったと報道されているが、選挙戦も終盤にさしかかると、報道されているほど情勢は良くないと敢えて危機感をあおり締めにかかる、というのも勝ち戦の常套手段。
もちろん本当に勝ち戦かどうかは、結果を見ないと解らない、というのは当然なのだが。
問題は自民党の敗北が政界再編の引き金になるケース。だが、その具体的なシナリオについてはおそらく予測不能。識者専門家でもその辺りを的確に予測できている人はまずいないだろう、と私は思っている。
したがって市場も現時点で、そこまで織り込むのは不可能、と思っているのだが。
だが、実際に政界再編があっても、これをこなして、なお株価が上昇する程今の日本経済が足腰の強い景気拡大に支えられていることは、当然期待している。
インフォコムを売ろうと思う。保有は一株だけだった。成り行きでの売り注文になるが、−1万円あまりの損失になる見込み。
打診買いなどど尤もらしい理屈をこねてちょいとかじってみたのだが、値動きが冴えない。
JASDAQ市場は、全体的には底値の水準に近づいているのかもしれないが、まだ本格的に反転上昇の兆しが顕在化するほど相場は回復していないようだ。
もちろん個別の銘柄では強い値動きの銘柄もあるだろう。私が保有しているもう一つのJASDAQ銘柄は緩やかながらも着実に値を上げてきている。
とりあえず今週は私の保有銘柄、2社の四半期決算が予定されている。そして参院選挙の結果、今週は注目の週だな♪ 楽しみも多いね!
だが、参院選挙結果の株式市場への影響は日経、毎日の記事は少し違う。
http://www.nikkei.co.jp/news/market/20070722
m1e3m2100c21.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kinyu/news/20070722ddm0080
20040000c.html
自民党が敗北した場合の市場への影響についても毎日の方がどちらかというと強気のコメントを掲載している。
自民党が過半数を割ることになっても市場は織り込み済みで株価への影響は限定的あるいは一時的かと考えるのが妥当か。
だが問題は自民党が40議席を割り込む、といったような大敗北を喫して政局になった場合だが、毎日の記事では外国人投資家も今回は政権交代を嫌気していないとの報道。
政権交代があった場合、株価の下支えとなるのでは、と私が期待しているのは、ついに30パーセントを割った安部政権の飛びぬけて低い支持率だ。
こんなに国民から支持されていない政権が倒壊しても、必ずしも政局の混乱を意味しない、つまり、倒れるべくして倒れた政権なのだから、と外国人投資家が思ってくれればありがたいのだが。
民主党の小沢党首は、緩めば負ける、と檄文を全国の候補者に送ったと報道されているが、選挙戦も終盤にさしかかると、報道されているほど情勢は良くないと敢えて危機感をあおり締めにかかる、というのも勝ち戦の常套手段。
もちろん本当に勝ち戦かどうかは、結果を見ないと解らない、というのは当然なのだが。
問題は自民党の敗北が政界再編の引き金になるケース。だが、その具体的なシナリオについてはおそらく予測不能。識者専門家でもその辺りを的確に予測できている人はまずいないだろう、と私は思っている。
したがって市場も現時点で、そこまで織り込むのは不可能、と思っているのだが。
だが、実際に政界再編があっても、これをこなして、なお株価が上昇する程今の日本経済が足腰の強い景気拡大に支えられていることは、当然期待している。
インフォコムを売ろうと思う。保有は一株だけだった。成り行きでの売り注文になるが、−1万円あまりの損失になる見込み。
打診買いなどど尤もらしい理屈をこねてちょいとかじってみたのだが、値動きが冴えない。
JASDAQ市場は、全体的には底値の水準に近づいているのかもしれないが、まだ本格的に反転上昇の兆しが顕在化するほど相場は回復していないようだ。
もちろん個別の銘柄では強い値動きの銘柄もあるだろう。私が保有しているもう一つのJASDAQ銘柄は緩やかながらも着実に値を上げてきている。
とりあえず今週は私の保有銘柄、2社の四半期決算が予定されている。そして参院選挙の結果、今週は注目の週だな♪ 楽しみも多いね!
信越化学が第一4半期の決算発表を好感され、360円の大幅高〜♪
経常利益は23パーセント増。決算内容自体は、市場の予想を上回るものではないだろう。実績予想の上方修正もなかった。しかし引き続き収益の拡大と成長性が確認できたのが買い安心感につながったか。
もちろんPER26倍台は、決して手を出しやすい水準ではない。だが今後も現在のペースで収益の拡大が続くのであれば、あながち割高とばかりもいえないかも。
当面はホールドでございます。
半導体市場は、DRAMの供給過剰による価格急落でサムスン電子の四―六月期決算の営業利益は36%減。しかし半導体シリコンウエハーの需要自体は堅調で今後も拡大傾向・・・な筈、と考えたい。
株価はいよいよ一万円を窺う展開になってきた。今後も上昇を続け、一万円台の値固めができれば、次はいよいよ株式分割、という展開を期待しているのだが。 今後も楽しみだね!
経常利益は23パーセント増。決算内容自体は、市場の予想を上回るものではないだろう。実績予想の上方修正もなかった。しかし引き続き収益の拡大と成長性が確認できたのが買い安心感につながったか。
もちろんPER26倍台は、決して手を出しやすい水準ではない。だが今後も現在のペースで収益の拡大が続くのであれば、あながち割高とばかりもいえないかも。
当面はホールドでございます。
半導体市場は、DRAMの供給過剰による価格急落でサムスン電子の四―六月期決算の営業利益は36%減。しかし半導体シリコンウエハーの需要自体は堅調で今後も拡大傾向・・・な筈、と考えたい。
株価はいよいよ一万円を窺う展開になってきた。今後も上昇を続け、一万円台の値固めができれば、次はいよいよ株式分割、という展開を期待しているのだが。 今後も楽しみだね!
沖縄は今台風が来襲し暴風雨の真最中。大型で非常に強い台風。台風がこれ程マトモに直撃したのは久しぶりだ。始発からバス、モノレールは前面運休で私も仕事は休みです・・・ハイ。
参院選挙も休戦状態です。まぁ、しかし台風は与野党どちらにとっても逆風ではありませんので。
久間大臣が辞任し、小池を起用し清新でソフトなイメージで久間のダーティーなイメージを覆い隠したかと思ったら。今度は赤木農林大臣のまたしても、不透明な事務所経費問題・・・。よく飽きもせずに不祥事を連発するものだ。
しかし、これだけ脇がアマい内閣もめずらしいな。だがたとえ、脇がアマくても、総理にもうすこし懐の深さがあれば凌ぎきれるのかもしれないが、この安部のボンボン総理、残念ながら懐が非情に浅い。当然思慮も浅いのだろう。機転よく小利口に立ち回るのは得意なようだが、大智といったようなものが備わっているようには見えない。
だから選挙前になって突然いろいろと小技を繰り出してくるが、何をやっても、魂胆が見え透いているので結局上げ足を取られるハメになる。
この、平幕総理〜〜〜!!
政治家というよりお役人さん向きだな。目先の問題や非難不祥事にこれだけ機敏に小ズルく対処できれば、立派な小役人さんになれると思います。
参院選挙も休戦状態です。まぁ、しかし台風は与野党どちらにとっても逆風ではありませんので。
久間大臣が辞任し、小池を起用し清新でソフトなイメージで久間のダーティーなイメージを覆い隠したかと思ったら。今度は赤木農林大臣のまたしても、不透明な事務所経費問題・・・。よく飽きもせずに不祥事を連発するものだ。
しかし、これだけ脇がアマい内閣もめずらしいな。だがたとえ、脇がアマくても、総理にもうすこし懐の深さがあれば凌ぎきれるのかもしれないが、この安部のボンボン総理、残念ながら懐が非情に浅い。当然思慮も浅いのだろう。機転よく小利口に立ち回るのは得意なようだが、大智といったようなものが備わっているようには見えない。
だから選挙前になって突然いろいろと小技を繰り出してくるが、何をやっても、魂胆が見え透いているので結局上げ足を取られるハメになる。
この、平幕総理〜〜〜!!
政治家というよりお役人さん向きだな。目先の問題や非難不祥事にこれだけ機敏に小ズルく対処できれば、立派な小役人さんになれると思います。
私は身近の人間に自分から積極的には、株の話はしない。株式投資をやっていることはごく一部の人にしか話していないのだが、そこから間接的に情報が流れ、今や職場では私が株式投資をやっている事は多くの人の知るところとなってしまった。
株式投資に興味ある人、興味がある、というだけでなくこれから自分やって見ようと思っている人、過去やっていたが、損失を出して現在は完全に手を引いている人、そして株なんかには全く無関心な人。
いろんな人が身の回りにいる。当然私にとって一番都合のいい人々はと言えば、全く無関心な人達だ。彼らは株のことについていろいろと私に質問などしないし、私の方からも株のことについて彼らに話すこともない。
厄介というほどではないのだがとりあえず時々は話題にのぼるので、多少は面倒臭いところもあるのかな、と思うのが株に興味がある人、それからやってみたいと考えている人達だ。彼らは時折株式投資のことを話題にし、いろいろ私に聞いてくるのだが正直言って私は株のことなどあまり話題にしたくないし、保有銘柄や運用実績などの具体的な事については一切話したくない。で話さない。
そこで、株のことを聞かれてもヌラリクラリと曖昧な返答を繰り返すこともしばしばなのだが、そんな私に業を煮やして一計を案じた、という程でもないかもしれないが、2〜3人でお金を出し合って私に預けるので株取引をやって欲しい、という実に厄介な申し出をする人物も現れた。
そして、定期的に飲み会でもやろうや、と。おそらく彼は私に運用の儲けを期待しているというよりも、私が実際どんな風に取引をしているのか、そこに興味があるのではないのだろうか、と推測しているのだ。
もし金なんぞ預かったら、運用結果の報告も当然やらなければならないハメになる。そして私の投資行動も丸裸にされてしまう訳だ。
もちろん私にとって、とても乗れるような話ではないので、角が立たないようにやんわりと断っているのだが、それでもまだ完全に諦めてくれた訳ではないようだ。
株式投資で運用を考えているが、自分で直接取引きをするのはいやだ、というのであれば私のような個人に預けるよりも投資信託と重宝な方法がある。もし個人が他人から金を預かって株式の運用をする、そして手間賃でも取ろうものなら、多分違法行為なんでしょうね。
私が株取引を始めたのは6年前。身の回りには株式投資などやっている人などいなかったので全て自分の独学でやってきた。それで或る程度の利益は上げている。昨今の個人投資家にとってインターネットは大きな武器なのだろう。特に私のように地方で株の運用をしている人間にとっては。おかげで私は株式投資を趣味としても楽しみながらやらせてもらっている。
しかし私などが窺い知ることもできない相場の修羅場というものも存在するようだ。
この本の題名は「あなたも株のプロになれる」。
昭和三十年代という時代なので今とは随分違う投資環境だろうが、著者が相場師として味わった壮絶な体験を通じ相場というものの本当の恐ろしさを伝えている、と云う点では時代は違えど十分に一読に値する本だとは思う。
職人気質や、芸事修行によく見られる日本特有の潔癖な精神修養壁が著者の相場観や体験談に色濃くにじみ出ており、そのあたりも面白い。
今現在の投資環境と私の投資法とは大きく異なるので、今後の私の株式投資に参考になる、という書物ではないのだが、私の知らなかいもう一つの相場の世界、また私のしらないもう一つの株取引術はなかなか読み応えがあり興味深い。
株式投資に興味ある人、興味がある、というだけでなくこれから自分やって見ようと思っている人、過去やっていたが、損失を出して現在は完全に手を引いている人、そして株なんかには全く無関心な人。
いろんな人が身の回りにいる。当然私にとって一番都合のいい人々はと言えば、全く無関心な人達だ。彼らは株のことについていろいろと私に質問などしないし、私の方からも株のことについて彼らに話すこともない。
厄介というほどではないのだがとりあえず時々は話題にのぼるので、多少は面倒臭いところもあるのかな、と思うのが株に興味がある人、それからやってみたいと考えている人達だ。彼らは時折株式投資のことを話題にし、いろいろ私に聞いてくるのだが正直言って私は株のことなどあまり話題にしたくないし、保有銘柄や運用実績などの具体的な事については一切話したくない。で話さない。
そこで、株のことを聞かれてもヌラリクラリと曖昧な返答を繰り返すこともしばしばなのだが、そんな私に業を煮やして一計を案じた、という程でもないかもしれないが、2〜3人でお金を出し合って私に預けるので株取引をやって欲しい、という実に厄介な申し出をする人物も現れた。
そして、定期的に飲み会でもやろうや、と。おそらく彼は私に運用の儲けを期待しているというよりも、私が実際どんな風に取引をしているのか、そこに興味があるのではないのだろうか、と推測しているのだ。
もし金なんぞ預かったら、運用結果の報告も当然やらなければならないハメになる。そして私の投資行動も丸裸にされてしまう訳だ。
もちろん私にとって、とても乗れるような話ではないので、角が立たないようにやんわりと断っているのだが、それでもまだ完全に諦めてくれた訳ではないようだ。
株式投資で運用を考えているが、自分で直接取引きをするのはいやだ、というのであれば私のような個人に預けるよりも投資信託と重宝な方法がある。もし個人が他人から金を預かって株式の運用をする、そして手間賃でも取ろうものなら、多分違法行為なんでしょうね。
私が株取引を始めたのは6年前。身の回りには株式投資などやっている人などいなかったので全て自分の独学でやってきた。それで或る程度の利益は上げている。昨今の個人投資家にとってインターネットは大きな武器なのだろう。特に私のように地方で株の運用をしている人間にとっては。おかげで私は株式投資を趣味としても楽しみながらやらせてもらっている。
しかし私などが窺い知ることもできない相場の修羅場というものも存在するようだ。
この本の題名は「あなたも株のプロになれる」。
![]() | あなたも株のプロになれる―成功した男の驚くべき売買記録 立花 義正 (1987/04) 同友館 この商品の詳細を見る |
昭和三十年代という時代なので今とは随分違う投資環境だろうが、著者が相場師として味わった壮絶な体験を通じ相場というものの本当の恐ろしさを伝えている、と云う点では時代は違えど十分に一読に値する本だとは思う。
職人気質や、芸事修行によく見られる日本特有の潔癖な精神修養壁が著者の相場観や体験談に色濃くにじみ出ており、そのあたりも面白い。
今現在の投資環境と私の投資法とは大きく異なるので、今後の私の株式投資に参考になる、という書物ではないのだが、私の知らなかいもう一つの相場の世界、また私のしらないもう一つの株取引術はなかなか読み応えがあり興味深い。
| ホーム |



