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沖縄の桜は卒業の前に咲く。今が満開・・・。
こんな感じなのだが、沖縄の桜は寒緋桜といって本土の桜と較べると色がとても鮮やか。

下の画像は去年の春、私が岩手の花巻温泉に旅行に行った時に撮った桜。

こんなに色が違う。
決してどっちの方がいい、というわけではないのだが。
だからどうだ、という話ではないのだが、ふと2枚の写真を載せてみたくなった。
沖縄の桜・・・。散る時は花びらになって散るのではなく、花一つ、まるごと散ってゆく・・・。
こんな感じなのだが、沖縄の桜は寒緋桜といって本土の桜と較べると色がとても鮮やか。

下の画像は去年の春、私が岩手の花巻温泉に旅行に行った時に撮った桜。

こんなに色が違う。
決してどっちの方がいい、というわけではないのだが。
だからどうだ、という話ではないのだが、ふと2枚の写真を載せてみたくなった。
沖縄の桜・・・。散る時は花びらになって散るのではなく、花一つ、まるごと散ってゆく・・・。
サイボウズ撤退・・・。
日経新聞の7月22日付けこの記事を読んで、持っている気がしなくなった。
企業向けソフト開発のサイボウズの成長路線に急ブレーキがかかっている。二〇〇七年一月期は業績予想を二度下方修正し、連結純利益は前の期比九六%減の二千万円にとどまったもようだ。〇六年一月期の最高益から一転、上場以来最低の水準に落ち込む。事業分野の拡大を狙ったM&A(合併・買収)は相乗効果が見えず、のれん代が収益を圧迫している。
「予定していた仮想移動体通信事業者(MVNO)への参入は見合わせる」(青野慶久社長)。昨年十二月の業績予想の下方修正と同時に発表した新事業の延期に、株主は二重のショックを受けた。翌日の株価は失望売りで、一時値幅制限の下限まで値を下げた。
MVNOは自前でインフラ設備を持たずに携帯電話サービスを展開する事業。欧州で普及が進んでいるが、国内ではこれから広がると予想されている。サイボウズは〇五年に買収した通信サービスのインフォニックス(名古屋市)を活用、インターネット上でスケジュールなどを共有するグループウエアを携帯電話からも閲覧できるようにすれば、収益源を多様化できると読んだ。
初年度の売り上げ目標を約十億円に設定し、主力のソフト開発に次ぐ中核事業に育てる計画だった。だが携帯電話会社との交渉長期化などが影響し、いまだに参入時期の見通しは立っていない。
前期はソフト開発会社や宿泊予約サイト運営会社など六社を買収、連結売上高は百億円と六八%増えた。一方、経常利益ベースの連単倍率は〇・七四倍と一倍を割り込む。主力のグループウエアは堅調だったが、MVNO事業のように本体と一部子会社の共同新規事業の遅れで子会社の収益が悪化。六社ののれん代償却額三億七千万円と同程度の利益を生み出すとの見込みが外れ、下方修正に追い込まれた。
サイボウズは企業向けグループウエアの開発、販売が主力だ。安価で使い勝手のよさが受け、利用企業を拡大。創業から十年足らずで提供企業は二万社を超え、日本IBMに次ぐ業界二位までシェアを伸ばした。成長を加速するため、〇五年から約三十四億円を投じてM&Aによる事業拡大に乗り出した。
サイボウズのM&A戦略は垂直統合型。主力のグループウエアを中心にネットワーク構築・運用から情報発信までグループ内で完結可能な体制を目指している。ただ、前期を見ると業務委託費が四三%増の七億円、従業員の増加による人件費は五四%増の十五億円と大幅に増加。のれん代の償却も今後四年間続く。
青野社長は「M&Aの相乗効果を出そうと新製品開発に資金を投じれば、経費が膨らみ一時的に収益が悪化することは理解してほしい」と強調する。だがサイボウズ株の予想PER(株価収益率)は一千倍を超え、市場関係者は「説明のつかない水準」と口をそろえる。
株価を支えているのは個人投資家だ。今期も業績予想の下方修正を繰り返せば、見切り売りが広がる可能性は高い。創業から十年の節目となる今期、経営陣の手腕が問われる。
104.858円の損失だ。割高と承知していながら、やってはいけない銘柄惚れで持ち続けていた。失敗だった。今年の損益確定額はこれでマイナスになったが、含み益分も足した総資産額では年当初より10万円程増加している。まぁ、それでよしとしましょうか。
代わって俄然勢いを増してきたのが琉球銀行。昨日は310円の大幅高。東証一部の値上がりランキングでも第6位に顔をだした。
直接的には日銀の利上げを好感しての上げなのだろう。
バブル期の後遺症で一時公的資金も注入した。第3四半期は赤字だが思い切った不良債権の処理により財務基盤の強化に努めてきた結果のようだ。
現在、株価はライバルの沖縄銀行に大きく差をつけられている。ずっと下落傾向だったので、100株は去年利益確定し、現在保有は100株だけ。しかし、もし財務基盤の強化が順調に進む気配ならもう100株買い足しも考えている。
いずれは沖縄銀行と同じ水準まで値を戻してくる、と読んでいるのだが。
日経新聞の7月22日付けこの記事を読んで、持っている気がしなくなった。
企業向けソフト開発のサイボウズの成長路線に急ブレーキがかかっている。二〇〇七年一月期は業績予想を二度下方修正し、連結純利益は前の期比九六%減の二千万円にとどまったもようだ。〇六年一月期の最高益から一転、上場以来最低の水準に落ち込む。事業分野の拡大を狙ったM&A(合併・買収)は相乗効果が見えず、のれん代が収益を圧迫している。
「予定していた仮想移動体通信事業者(MVNO)への参入は見合わせる」(青野慶久社長)。昨年十二月の業績予想の下方修正と同時に発表した新事業の延期に、株主は二重のショックを受けた。翌日の株価は失望売りで、一時値幅制限の下限まで値を下げた。
MVNOは自前でインフラ設備を持たずに携帯電話サービスを展開する事業。欧州で普及が進んでいるが、国内ではこれから広がると予想されている。サイボウズは〇五年に買収した通信サービスのインフォニックス(名古屋市)を活用、インターネット上でスケジュールなどを共有するグループウエアを携帯電話からも閲覧できるようにすれば、収益源を多様化できると読んだ。
初年度の売り上げ目標を約十億円に設定し、主力のソフト開発に次ぐ中核事業に育てる計画だった。だが携帯電話会社との交渉長期化などが影響し、いまだに参入時期の見通しは立っていない。
前期はソフト開発会社や宿泊予約サイト運営会社など六社を買収、連結売上高は百億円と六八%増えた。一方、経常利益ベースの連単倍率は〇・七四倍と一倍を割り込む。主力のグループウエアは堅調だったが、MVNO事業のように本体と一部子会社の共同新規事業の遅れで子会社の収益が悪化。六社ののれん代償却額三億七千万円と同程度の利益を生み出すとの見込みが外れ、下方修正に追い込まれた。
サイボウズは企業向けグループウエアの開発、販売が主力だ。安価で使い勝手のよさが受け、利用企業を拡大。創業から十年足らずで提供企業は二万社を超え、日本IBMに次ぐ業界二位までシェアを伸ばした。成長を加速するため、〇五年から約三十四億円を投じてM&Aによる事業拡大に乗り出した。
サイボウズのM&A戦略は垂直統合型。主力のグループウエアを中心にネットワーク構築・運用から情報発信までグループ内で完結可能な体制を目指している。ただ、前期を見ると業務委託費が四三%増の七億円、従業員の増加による人件費は五四%増の十五億円と大幅に増加。のれん代の償却も今後四年間続く。
青野社長は「M&Aの相乗効果を出そうと新製品開発に資金を投じれば、経費が膨らみ一時的に収益が悪化することは理解してほしい」と強調する。だがサイボウズ株の予想PER(株価収益率)は一千倍を超え、市場関係者は「説明のつかない水準」と口をそろえる。
株価を支えているのは個人投資家だ。今期も業績予想の下方修正を繰り返せば、見切り売りが広がる可能性は高い。創業から十年の節目となる今期、経営陣の手腕が問われる。
104.858円の損失だ。割高と承知していながら、やってはいけない銘柄惚れで持ち続けていた。失敗だった。今年の損益確定額はこれでマイナスになったが、含み益分も足した総資産額では年当初より10万円程増加している。まぁ、それでよしとしましょうか。
代わって俄然勢いを増してきたのが琉球銀行。昨日は310円の大幅高。東証一部の値上がりランキングでも第6位に顔をだした。
直接的には日銀の利上げを好感しての上げなのだろう。
バブル期の後遺症で一時公的資金も注入した。第3四半期は赤字だが思い切った不良債権の処理により財務基盤の強化に努めてきた結果のようだ。
現在、株価はライバルの沖縄銀行に大きく差をつけられている。ずっと下落傾向だったので、100株は去年利益確定し、現在保有は100株だけ。しかし、もし財務基盤の強化が順調に進む気配ならもう100株買い足しも考えている。
いずれは沖縄銀行と同じ水準まで値を戻してくる、と読んでいるのだが。
朝鮮の金正日の誕生日を祝う慶祝宴会が開催されたとか。
65歳か。お迎えがくるのはまだ先の話だな。随分贅沢して栄養の補給は十分だろうし、万全の医療的なケアで手厚く保護されているのだろうから。
演説では核保有を盛んに誇示しているようだ。6カ国合意も随分身勝手な解釈で慶事のネタに使っているようだし。
やっぱりアメリカが弱みに付け込まれて足下を見られた、という印象を私は持つのだが。足下を見られている内はいい、その内足下をすくわれるようなことにならないようにね。ヒルさん。
ライス国務長官やヒル国務次官補の会見を見ても、とりあえず自画自賛のようだが、最悪の事態は免れて何とか格好はついた事への安堵感の方が強いような気がするのだが。
私には、ボルトン前国連大使のコメントのほうが核心をついているように思える。そう、はっきり云って米国の失敗だ。イラクで失敗し、付け焼刃の増兵で傷を広げようとしているのに、北東アジアでも付け焼刃か。苦し紛れに困難な問題は全て先送りにしたようにしか見えない。
一方の北朝鮮は、うまくやってゴネ得を通してしまった。北朝鮮にとって最も大きな収穫は、核兵器さえ保有していれば相手に援助を強要できるのだ、ということを学習したことか。
核保有により北朝鮮の外交も、恫喝外交から恐喝外交にめでたくグレードアップと云う訳だ。
おそらく金正日が核を放棄することはない、と私は思っている。6カ国協議を長期化させ各国の思惑の違いや足並みの乱れをうまく表面化させれば、その間隙を付いて核兵器の開発を密かに続行することは可能だ、とその位のことは既に考えているかもしれない。
おまけに個別の作業部会を5つも作ってしまって、各問題の分断がしやすくなったような印象を受ける。北朝鮮にしてみれば、援助や金融制裁解除など自国にとって都合のいい協議を進展させて拉致問題や核の完全放棄など都合の悪い協議を遅延させるといった工作が非情にやりやすい形態なのでは。
6カ国協議を、朝鮮と北東アジア問題の包括的な協議を行う場としての枠組みを維持できるか。北朝鮮の核施設が無能力化する前に、6カ国協議がの方が先に無能力化するという情けない事態にならなければいいのだが。
北朝鮮の最大の目的は体制の維持だろう。だが金正日の内面的な部分は一体どうなのか。勿論知ることなど出来ないのだが、そこを敢えて勝手に想像するなら、こういう権力欲に取り付かれた独裁者が最も好むところは自らの権勢を誇示することなのでは。そしてとってもプアな北朝鮮の独裁者である彼にとっては核兵器ほど自分の権勢を誇示できるものは他にない。
金正日にとっては体制維持による自分の保身もさることながら、自分の権勢に陶酔するためにも核はもはや絶対に必要なのだ。
ひょっとして、いざの最後となれば核と心中する位のアブない奴になってしまってはいないだろうか。
65歳か。お迎えがくるのはまだ先の話だな。随分贅沢して栄養の補給は十分だろうし、万全の医療的なケアで手厚く保護されているのだろうから。
演説では核保有を盛んに誇示しているようだ。6カ国合意も随分身勝手な解釈で慶事のネタに使っているようだし。
やっぱりアメリカが弱みに付け込まれて足下を見られた、という印象を私は持つのだが。足下を見られている内はいい、その内足下をすくわれるようなことにならないようにね。ヒルさん。
ライス国務長官やヒル国務次官補の会見を見ても、とりあえず自画自賛のようだが、最悪の事態は免れて何とか格好はついた事への安堵感の方が強いような気がするのだが。
私には、ボルトン前国連大使のコメントのほうが核心をついているように思える。そう、はっきり云って米国の失敗だ。イラクで失敗し、付け焼刃の増兵で傷を広げようとしているのに、北東アジアでも付け焼刃か。苦し紛れに困難な問題は全て先送りにしたようにしか見えない。
一方の北朝鮮は、うまくやってゴネ得を通してしまった。北朝鮮にとって最も大きな収穫は、核兵器さえ保有していれば相手に援助を強要できるのだ、ということを学習したことか。
核保有により北朝鮮の外交も、恫喝外交から恐喝外交にめでたくグレードアップと云う訳だ。
おそらく金正日が核を放棄することはない、と私は思っている。6カ国協議を長期化させ各国の思惑の違いや足並みの乱れをうまく表面化させれば、その間隙を付いて核兵器の開発を密かに続行することは可能だ、とその位のことは既に考えているかもしれない。
おまけに個別の作業部会を5つも作ってしまって、各問題の分断がしやすくなったような印象を受ける。北朝鮮にしてみれば、援助や金融制裁解除など自国にとって都合のいい協議を進展させて拉致問題や核の完全放棄など都合の悪い協議を遅延させるといった工作が非情にやりやすい形態なのでは。
6カ国協議を、朝鮮と北東アジア問題の包括的な協議を行う場としての枠組みを維持できるか。北朝鮮の核施設が無能力化する前に、6カ国協議がの方が先に無能力化するという情けない事態にならなければいいのだが。
北朝鮮の最大の目的は体制の維持だろう。だが金正日の内面的な部分は一体どうなのか。勿論知ることなど出来ないのだが、そこを敢えて勝手に想像するなら、こういう権力欲に取り付かれた独裁者が最も好むところは自らの権勢を誇示することなのでは。そしてとってもプアな北朝鮮の独裁者である彼にとっては核兵器ほど自分の権勢を誇示できるものは他にない。
金正日にとっては体制維持による自分の保身もさることながら、自分の権勢に陶酔するためにも核はもはや絶対に必要なのだ。
ひょっとして、いざの最後となれば核と心中する位のアブない奴になってしまってはいないだろうか。
ところで六カ国協議は再開されたのかな。何となく米中朝の交渉ばかりが前面に出て先走りしているようで、六カ国協議もその延長に見えてきてしまうのだが。そして日本の影はますます薄く。
北朝鮮の核保有もほぼ既成事実として協議の枠組みに組み込まれているような印象を受けるし、アメリカの対北朝鮮戦略も北朝鮮の非核化よりも、当面、北朝鮮の核兵器開発の進行を抑制する方策に変質しているかのような印象を受ける。
対イラク政策の失政で窮地に立つブッシュ政権には、もはや六カ国協議の場において北朝鮮の核放棄に包括的な方策を講ずるだけの余力は残されていないのかもしれない。
と云う訳で、やっぱり,北朝鮮は活かさず殺さず、が当面の日中の一致した利害と妥協点と考えてよさそうだ。
しかしそれは、日本にとってはあまり歓迎すべき事態ではないのでは。特に沖縄にとっては。
まさか、六カ国協議の恒久的な常設化、なんて悩ましい事態にならなければいいのだが。第百十一回目の六カ国協議が北京で開催されました、なんて記事が新聞の隅っこ小さく載っている、なんて事態にならなければいいのだが。
以前、拉致問題の解決と沖縄の基地撤去には北朝鮮の体制崩壊が不可欠な要件と書いたことがあるのだが。
現代思想の2月号が「北朝鮮と向き合う」という特集を組んでいた。その中の「北朝鮮問題と日米軍事再編」と云う討論と沖縄への迎撃ミサイル配備と云う記事を読んだ。
たしかに沖縄の基地問題もグローバルな北東アジアの軍事戦略情勢の中に組み込まれている以上、地域運動や自治体においてもそうしたグローバルな視点から議論を展開し構築することで国家と対峙し国家主権の論理を超える理論を地域運動や自治体レヴェルで生み出していくことの必要性を感じさせはするのだが。しかしそれはチト遠く険しい道のりでもある。
また、こうしたグローバルな観点に依拠する議論が、地域の実情や要請との整合性を如何に生み出していけるのか、疑問も大きい。もちろん、そのあたりが、現在の反基地運動の限界になっているのも事実だとは思うが。
しかしだ、対峙すべき国家の防衛相があのアホの久間だ。こんな議論がマトモに通じるのか、こっちも疑問は大きい。
う〜ん。やっぱり私としては早く北朝鮮に体制崩壊して貰ったほうがいいような。6カ国協議もいいけど、そろそろ国連で体制崩壊後の北朝鮮を支援する国際協力プログラム策定の作業部会でも作って欲しいのだが。
沖縄に暫定配備が決まっているF22ラプターが今日嘉手納に飛来する。
F22ラプターについてはこちらをどうぞ。
http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50347901
自民党をはじめ各政党の県連県支部組織は、配備について声明を出している。いずれも配備には批判的だ。また嘉手納基地地元の三市町村で構成する連絡協議会も嘉手納基地と防衛施設局に配備中止を要請している。
そして去年配備されてPAC3,2パトリオット・ミサイルが昨日、報道陣向けに公開された。
やっぱり金正日、死んでくれとまでは言わないから、せめて失脚してくれ、亡命してくれ。そして二度と朝鮮半島には戻ってくるな。
北朝鮮の核保有もほぼ既成事実として協議の枠組みに組み込まれているような印象を受けるし、アメリカの対北朝鮮戦略も北朝鮮の非核化よりも、当面、北朝鮮の核兵器開発の進行を抑制する方策に変質しているかのような印象を受ける。
対イラク政策の失政で窮地に立つブッシュ政権には、もはや六カ国協議の場において北朝鮮の核放棄に包括的な方策を講ずるだけの余力は残されていないのかもしれない。
と云う訳で、やっぱり,北朝鮮は活かさず殺さず、が当面の日中の一致した利害と妥協点と考えてよさそうだ。
しかしそれは、日本にとってはあまり歓迎すべき事態ではないのでは。特に沖縄にとっては。
まさか、六カ国協議の恒久的な常設化、なんて悩ましい事態にならなければいいのだが。第百十一回目の六カ国協議が北京で開催されました、なんて記事が新聞の隅っこ小さく載っている、なんて事態にならなければいいのだが。
以前、拉致問題の解決と沖縄の基地撤去には北朝鮮の体制崩壊が不可欠な要件と書いたことがあるのだが。
現代思想の2月号が「北朝鮮と向き合う」という特集を組んでいた。その中の「北朝鮮問題と日米軍事再編」と云う討論と沖縄への迎撃ミサイル配備と云う記事を読んだ。
たしかに沖縄の基地問題もグローバルな北東アジアの軍事戦略情勢の中に組み込まれている以上、地域運動や自治体においてもそうしたグローバルな視点から議論を展開し構築することで国家と対峙し国家主権の論理を超える理論を地域運動や自治体レヴェルで生み出していくことの必要性を感じさせはするのだが。しかしそれはチト遠く険しい道のりでもある。
また、こうしたグローバルな観点に依拠する議論が、地域の実情や要請との整合性を如何に生み出していけるのか、疑問も大きい。もちろん、そのあたりが、現在の反基地運動の限界になっているのも事実だとは思うが。
しかしだ、対峙すべき国家の防衛相があのアホの久間だ。こんな議論がマトモに通じるのか、こっちも疑問は大きい。
う〜ん。やっぱり私としては早く北朝鮮に体制崩壊して貰ったほうがいいような。6カ国協議もいいけど、そろそろ国連で体制崩壊後の北朝鮮を支援する国際協力プログラム策定の作業部会でも作って欲しいのだが。
沖縄に暫定配備が決まっているF22ラプターが今日嘉手納に飛来する。
F22ラプターについてはこちらをどうぞ。
http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50347901
自民党をはじめ各政党の県連県支部組織は、配備について声明を出している。いずれも配備には批判的だ。また嘉手納基地地元の三市町村で構成する連絡協議会も嘉手納基地と防衛施設局に配備中止を要請している。
そして去年配備されてPAC3,2パトリオット・ミサイルが昨日、報道陣向けに公開された。
やっぱり金正日、死んでくれとまでは言わないから、せめて失脚してくれ、亡命してくれ。そして二度と朝鮮半島には戻ってくるな。
国会は、柳沢厚労相の生む機械発言で機能麻痺状態のようで。野党が審議を拒否し補正予算案が与党の単独採決で衆院通過。
おまけに参議院も審議拒否の構えだとか。まぁ、でも愛知県知事選挙と北九州市長選の結果次第かも。もし惨敗したら、あまり意地を張り通すと今度は世論の審議不能の非難の矛先が野党の方に向いてくるかもしれないし。
柳沢厚労相の発言は、確かに問題だ。だが民主党のオジサン議員達はこれをネタにして愛知県知事選挙や参院選挙で優位に立って何とか政局にしてやろうというのがホンネなのだろうか。
無理かも。安部内閣がこれだけ気前よく不祥事や問題発言を連発しているのに一向に選挙には勝てないし。おまけに民主党の方も要所要所でタイミングよく(与党にとって)しっかりコケる政党のようだし。
しかし、ネタとしては柳沢発言よりはこっちの方が面白いのだが。
現役雑誌記者による、ブログ日記さんのこの記事。社民党幹事長のホテトル嬢売春疑惑だ。
社民党幹事長女難騒ぎ
社民党の又市幹事長、「名は体を現す」と云う格言がつい頭に浮かんでしまった不祥事なのだが、金銭を値切ってホテトル嬢とモメた、というのが何ともセコイ話だ。もし記事に書いてあるとおり行為に不満があったとしてもだ、やり逃げは良くない・・・。
なんでもこの報道以来、公の場には姿を現さなくなっているとか。
そこで私はふと思うのだが、それは本人の意思で雲隠れしているのでしょうか。それとも本人の意思に反して幽閉状態に置かれているのでしょうか。
何しろ、日頃は存在感の薄いニッチな社民党が、今は柳沢発言で上げ潮に乗ってイケイケの真最中だ。今、こんなアホ事件でコケる訳にはいかないだろう。
しかも今ではすっかりアマゾネス化している社民党のことだから、ひょっとしたら女性議員達の集団バッシングに遭い、座敷牢にでも放り込まれていやしないか、とそんな邪推がつい頭に浮かんでくる。
でもこの又市のオヤジの、とっても恥ずかしいモメ事、騒ぎが大きくなって自民党が取り上げたら、柳沢発言なんて一気に吹っ飛ぶかも。
社民党の福島サンや辻本サンら女性議員のみなさん、相手の不適切な言葉の表現を咎める、というお上品な争いにはめっぽう強いようだが、こういう身内のセコい失態、しかも実に浅ましい下ネタで挑んでこられたら、果たしてどこまで泥仕合がやれるか、・・・疑問だ。
そう云えば日経新聞にこんな記事が。
今年4月から離婚した夫婦の老齢厚生年金を分け合う「年金分割」の制度が始まる。これに先立ち社会保険庁が昨年10月から、「仮に離婚した場合に相手からいくらもらえるか」の試算結果を知らせるサービスを開始したところ、12月末までに計7780件の来訪相談があった。男女比を見てみると女性が6307件と、8割強の多数を占める。将来の離婚を考える「離婚予備軍」の専業主婦たちが、離婚後の生活資金となる年金額の下調べを着々と進めている様子がうかがえる。来訪相談以外に電話相談も7000件近く寄せられている。分割対象は婚姻期間に保険料を支払った基礎年金を除く厚生年金部分。夫婦の合意をもとに最大で50%が妻の取り分となり、直接妻の口座に振り込まれるようになる。
日経テレコン21大和證券版より
生む機械、とジジィがホザイて世間では大騒ぎになっているが、生まなくなった女達の逆襲は既に始まっているのだ・・・。
おまけに参議院も審議拒否の構えだとか。まぁ、でも愛知県知事選挙と北九州市長選の結果次第かも。もし惨敗したら、あまり意地を張り通すと今度は世論の審議不能の非難の矛先が野党の方に向いてくるかもしれないし。
柳沢厚労相の発言は、確かに問題だ。だが民主党のオジサン議員達はこれをネタにして愛知県知事選挙や参院選挙で優位に立って何とか政局にしてやろうというのがホンネなのだろうか。
無理かも。安部内閣がこれだけ気前よく不祥事や問題発言を連発しているのに一向に選挙には勝てないし。おまけに民主党の方も要所要所でタイミングよく(与党にとって)しっかりコケる政党のようだし。
しかし、ネタとしては柳沢発言よりはこっちの方が面白いのだが。
現役雑誌記者による、ブログ日記さんのこの記事。社民党幹事長のホテトル嬢売春疑惑だ。
社民党幹事長女難騒ぎ
社民党の又市幹事長、「名は体を現す」と云う格言がつい頭に浮かんでしまった不祥事なのだが、金銭を値切ってホテトル嬢とモメた、というのが何ともセコイ話だ。もし記事に書いてあるとおり行為に不満があったとしてもだ、やり逃げは良くない・・・。
なんでもこの報道以来、公の場には姿を現さなくなっているとか。
そこで私はふと思うのだが、それは本人の意思で雲隠れしているのでしょうか。それとも本人の意思に反して幽閉状態に置かれているのでしょうか。
何しろ、日頃は存在感の薄いニッチな社民党が、今は柳沢発言で上げ潮に乗ってイケイケの真最中だ。今、こんなアホ事件でコケる訳にはいかないだろう。
しかも今ではすっかりアマゾネス化している社民党のことだから、ひょっとしたら女性議員達の集団バッシングに遭い、座敷牢にでも放り込まれていやしないか、とそんな邪推がつい頭に浮かんでくる。
でもこの又市のオヤジの、とっても恥ずかしいモメ事、騒ぎが大きくなって自民党が取り上げたら、柳沢発言なんて一気に吹っ飛ぶかも。
社民党の福島サンや辻本サンら女性議員のみなさん、相手の不適切な言葉の表現を咎める、というお上品な争いにはめっぽう強いようだが、こういう身内のセコい失態、しかも実に浅ましい下ネタで挑んでこられたら、果たしてどこまで泥仕合がやれるか、・・・疑問だ。
そう云えば日経新聞にこんな記事が。
今年4月から離婚した夫婦の老齢厚生年金を分け合う「年金分割」の制度が始まる。これに先立ち社会保険庁が昨年10月から、「仮に離婚した場合に相手からいくらもらえるか」の試算結果を知らせるサービスを開始したところ、12月末までに計7780件の来訪相談があった。男女比を見てみると女性が6307件と、8割強の多数を占める。将来の離婚を考える「離婚予備軍」の専業主婦たちが、離婚後の生活資金となる年金額の下調べを着々と進めている様子がうかがえる。来訪相談以外に電話相談も7000件近く寄せられている。分割対象は婚姻期間に保険料を支払った基礎年金を除く厚生年金部分。夫婦の合意をもとに最大で50%が妻の取り分となり、直接妻の口座に振り込まれるようになる。
日経テレコン21大和證券版より
生む機械、とジジィがホザイて世間では大騒ぎになっているが、生まなくなった女達の逆襲は既に始まっているのだ・・・。
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