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日経平均は、今年11パーセント上昇したとか。
結局、私が年当初に予想したとおり、年末に1万7千円台を窺う展開にはなったのですが、私の投資実績は冴えない。とうとう年当初の資産総額を下回る結果になった。相場の流れには乗れなかった。
利益確定額は、80万円を超えました。しかしその利益のほとんどは住商リース200株の処分によって得た利益。
利益を出したといっても、総資産額では年当初より減少する結果になった。
サイボウズが割合負担になっているのは事実だが、その外の銘柄にも損失は出さないまでも含み益を大きく減らした銘柄がある。
サイボウズに関しては、出資会社レカムの業績回復基調がこのまま順調に続けば、レカムの株価下落分に伴い発生した200百万円減損処理が期末には消滅する可能性も十分にある。しかし肝心な子会社との協業体制の出遅れの方が気に懸かるところだ。
さぁ、来年から仕切りなおしだ・・・。
結局、私が年当初に予想したとおり、年末に1万7千円台を窺う展開にはなったのですが、私の投資実績は冴えない。とうとう年当初の資産総額を下回る結果になった。相場の流れには乗れなかった。
利益確定額は、80万円を超えました。しかしその利益のほとんどは住商リース200株の処分によって得た利益。
利益を出したといっても、総資産額では年当初より減少する結果になった。
サイボウズが割合負担になっているのは事実だが、その外の銘柄にも損失は出さないまでも含み益を大きく減らした銘柄がある。
サイボウズに関しては、出資会社レカムの業績回復基調がこのまま順調に続けば、レカムの株価下落分に伴い発生した200百万円減損処理が期末には消滅する可能性も十分にある。しかし肝心な子会社との協業体制の出遅れの方が気に懸かるところだ。
さぁ、来年から仕切りなおしだ・・・。
安部内閣が発足して三ヶ月が経過しました。かなり足元が頼りなくなってきたような気がするが。
やらせ問題を教育基本法改正案のスピード採決で無理やり幕引きしてうやむやにするのにまんまと成功したら、今度は税制調査会長のスキャンダルと行革担当大臣の不祥事で、足を引っ張られる。
福井日銀総裁の辞任問題では、私は辞任には反対の立場だったが、今回は辞任には賛成だ。
税金で建てた官舎に女を囲うような奴に我々の税金をいじくり回して欲しくはない。自分の女くらい自分の金で面倒みろ。この絶倫オヤジ!
意欲を見せていた道路特定財源の一般財源化においては与党の激しい抵抗に遭い、ほとんど失敗、と言いたくなるような情けない結果に終わった。
復党問題も党勢の拡大が目的だったのかもしれないが、結局は余計な禍根を抱え込むハメになってしまっただけのようにしか見えない。
と、次から次に湧き出してくる失策失態が支持率低下の原因としていろいろ言われている。だが、もともと発足当初の70パーセントという数字の方が常軌を逸した水準で、法外に水増しされた御祝儀相場みたいなものだ。今になって急激に支持率が低下したからといって、別に騒ぐほどのことじゃない。
私からみればまだまだ高すぎる位だ。あと10パーセント位は下げないと適正な水準とは云いがたい。
閣内不一致発言にも足を引っ張られ、統率力を疑問視する報道も出始めている。
しかし、これで安部の求心力が低下したわけじゃない。もともと求心力なんかなかったのだから。
総裁選前に実質的には唯一の対抗馬、福田が早々と不出馬宣言をしたものだから、権力闘争による人間のふるい落としがしっかり出来ていない。
所謂「勝ち馬現象」で乗り遅れてはならぬ、とわれもわれもと一斉に押しかけ乗車した乗り合いバス政権なんだから。
行き先も目的もそれぞれ違う不特定多数の政治家さん達、そろそろ何処で降りるか思案を始めるころかもしれない。
六カ国協議でもすっかり影が薄くなった安部政権下の日本。核廃棄問題と金融制裁問題で米朝が応酬を繰り返すなか、拉致問題は影も形も見えなくなってしまった。一体何処へいった拉致問題。まさか北朝鮮に拉致されたわけじゃ・・・。
ま、とりあえず・・・ガンバレ、ニッポン!
やらせ問題を教育基本法改正案のスピード採決で無理やり幕引きしてうやむやにするのにまんまと成功したら、今度は税制調査会長のスキャンダルと行革担当大臣の不祥事で、足を引っ張られる。
福井日銀総裁の辞任問題では、私は辞任には反対の立場だったが、今回は辞任には賛成だ。
税金で建てた官舎に女を囲うような奴に我々の税金をいじくり回して欲しくはない。自分の女くらい自分の金で面倒みろ。この絶倫オヤジ!
意欲を見せていた道路特定財源の一般財源化においては与党の激しい抵抗に遭い、ほとんど失敗、と言いたくなるような情けない結果に終わった。
復党問題も党勢の拡大が目的だったのかもしれないが、結局は余計な禍根を抱え込むハメになってしまっただけのようにしか見えない。
と、次から次に湧き出してくる失策失態が支持率低下の原因としていろいろ言われている。だが、もともと発足当初の70パーセントという数字の方が常軌を逸した水準で、法外に水増しされた御祝儀相場みたいなものだ。今になって急激に支持率が低下したからといって、別に騒ぐほどのことじゃない。
私からみればまだまだ高すぎる位だ。あと10パーセント位は下げないと適正な水準とは云いがたい。
閣内不一致発言にも足を引っ張られ、統率力を疑問視する報道も出始めている。
しかし、これで安部の求心力が低下したわけじゃない。もともと求心力なんかなかったのだから。
総裁選前に実質的には唯一の対抗馬、福田が早々と不出馬宣言をしたものだから、権力闘争による人間のふるい落としがしっかり出来ていない。
所謂「勝ち馬現象」で乗り遅れてはならぬ、とわれもわれもと一斉に押しかけ乗車した乗り合いバス政権なんだから。
行き先も目的もそれぞれ違う不特定多数の政治家さん達、そろそろ何処で降りるか思案を始めるころかもしれない。
六カ国協議でもすっかり影が薄くなった安部政権下の日本。核廃棄問題と金融制裁問題で米朝が応酬を繰り返すなか、拉致問題は影も形も見えなくなってしまった。一体何処へいった拉致問題。まさか北朝鮮に拉致されたわけじゃ・・・。
ま、とりあえず・・・ガンバレ、ニッポン!
今年に入ってから仕事が忙しい。ただでさえ慌しく感じる年末がさらに忙しくなっている。先週末にブログの更新も出来なかった。この頃ジム(ジスタス)にも行ってない。ああ、でも酒は良く飲んでる・・・。昨日も多分午前2時位まで。
ゆとりある健康的な年末を過ごしたいものだ。
そんな時に降ってきたのか湧いてきたのか、知らないが私にとっては好ましいニュースが。
HOYAとペンタックスが合併する。
実は、HOYA持ってます。HOYAを存続会社として合併ということだが、双方の資産や事業の規模から考えれば実質的にはHOYAがペンタックスを吸収する形に近いのだろう。
市場は、この合併を好感しているようで、HOYA、ペンタックスともに続伸している。総合光学機器メーカーの誕生、ということだが、ペンタックスの財務体質は決して良好とは云えない。自己資本比率は20パーセント後半台。有利子負債も少なくはない。しかし双方の会社規模の差、またHOYAの堅固な財務基盤を考えれば、何とか吸収してこなしていけるのだろう。一時的な財務の悪化よりも将来的な長性の確保を重視したということでいいのだろう。ペンタックスのデジカメ部門も収益がかなり改善されてきてるようだし。内視鏡など成長が見込めるペンタックスの医療分野の事業を吸収すればさらなる成長が見込めるという事業戦略か。
当初、はHOYAは長期でホールドするつもりはなかった。比較的短期でホールドし高い配当(1株150円)得て、他に欲しい銘柄が出てきたら買い付け余力を確保するために利食い売りをしようと考えていいた
しかし、住商リースの公開買い付けで私の資産規模では十分な買い付け余力となる手持ち資金が生じたので、すぐにHOYAを売らなくても、新たな買い付けや買い足しには不自由しない状態となった。
従ってHOYAは長期でホールドを考えてもいいだろう。合併は来年10月。合併によるシナジーが如何に収益拡大に寄与するか。しばらく様子を見たくなった・・・。
ゆとりある健康的な年末を過ごしたいものだ。
そんな時に降ってきたのか湧いてきたのか、知らないが私にとっては好ましいニュースが。
HOYAとペンタックスが合併する。
実は、HOYA持ってます。HOYAを存続会社として合併ということだが、双方の資産や事業の規模から考えれば実質的にはHOYAがペンタックスを吸収する形に近いのだろう。
市場は、この合併を好感しているようで、HOYA、ペンタックスともに続伸している。総合光学機器メーカーの誕生、ということだが、ペンタックスの財務体質は決して良好とは云えない。自己資本比率は20パーセント後半台。有利子負債も少なくはない。しかし双方の会社規模の差、またHOYAの堅固な財務基盤を考えれば、何とか吸収してこなしていけるのだろう。一時的な財務の悪化よりも将来的な長性の確保を重視したということでいいのだろう。ペンタックスのデジカメ部門も収益がかなり改善されてきてるようだし。内視鏡など成長が見込めるペンタックスの医療分野の事業を吸収すればさらなる成長が見込めるという事業戦略か。
当初、はHOYAは長期でホールドするつもりはなかった。比較的短期でホールドし高い配当(1株150円)得て、他に欲しい銘柄が出てきたら買い付け余力を確保するために利食い売りをしようと考えていいた
しかし、住商リースの公開買い付けで私の資産規模では十分な買い付け余力となる手持ち資金が生じたので、すぐにHOYAを売らなくても、新たな買い付けや買い足しには不自由しない状態となった。
従ってHOYAは長期でホールドを考えてもいいだろう。合併は来年10月。合併によるシナジーが如何に収益拡大に寄与するか。しばらく様子を見たくなった・・・。
サイボウズが、ひどいことになってる。12日の業績予想の下方修正。ストップ安で引けた・・・。
今日の先週に2株売ったのは不幸中の幸いってとこか。
明日は売りが売りを誘うパニック状態にならなければよいのだが。これだけの高PERにも関わらず何とかこの株価を維持してきたのは、サイボウズの成長性に対する高い期待がすべて株価に織り込まれたいたから。
いったんシナリオが狂って成長企業のイメージが壊れたら一気に値崩れを起こす可能性は十分にある。
ここは、いったん手仕舞いして、さらに大きく下げた時点でまた買いに入る手もないではないのだが。
一応2株は売ってリスクを半減させたのだから、あるいは、残りはこのまま辛抱強くホールドとか。
まぁ、その他の保有銘柄では、今のところ含み損はほとんど抱えていないし、資産額全体に対するサイボウズの保有比率も僅かなので、ここでじたばたする必要もないような気はするのだが。
今日の先週に2株売ったのは不幸中の幸いってとこか。
明日は売りが売りを誘うパニック状態にならなければよいのだが。これだけの高PERにも関わらず何とかこの株価を維持してきたのは、サイボウズの成長性に対する高い期待がすべて株価に織り込まれたいたから。
いったんシナリオが狂って成長企業のイメージが壊れたら一気に値崩れを起こす可能性は十分にある。
ここは、いったん手仕舞いして、さらに大きく下げた時点でまた買いに入る手もないではないのだが。
一応2株は売ってリスクを半減させたのだから、あるいは、残りはこのまま辛抱強くホールドとか。
まぁ、その他の保有銘柄では、今のところ含み損はほとんど抱えていないし、資産額全体に対するサイボウズの保有比率も僅かなので、ここでじたばたする必要もないような気はするのだが。
おい、税制調査会、株式の税金高くなりすげてねぇか。
政府の税制調査会の答申において、株式の配当や売却益に対する軽減税率が廃止となる。
10パーセントから20パーセントになる訳だから、私のような零細投資家でもやはり痛い。
しかし、今回の答申の最も大きなポイントは、法人実効税率の引き下げなの提言なのだろう。諸外国に比べ高い法人税率を引き下げ、企業の競争力を強化する、となのだが。
それは結構、と思うのだが、マスコミの反応は一様ではない。法人税率の引き下げに関して、朝日と日経では、全く違う評価をしているのだ。
日経の社説では、法人税率の引き下げの必要性に言及し肯定的に評価し、抜本的な議論ではせめて30パーセント台半ばに下げる方針を明確にしてほしい、と論評している。
これに対して朝日の社説はかなり批判的だ。
最近の企業はもうかってもさほど賃金には回さず、内部留保や株主 への配当積み増しにあてる傾向がある。法人減税が消費拡大につなが る保障はない。
今大企業のフトコロをさらに膨らませるための一律の法人減税が必 要だとは思えない。
どうもこんな風に大企業が儲けること自体が一種の社会悪のようなニュアンスが漂うような言い回しは、いかがなものか。株主への利益還元は株式会社の本来あるべき姿じゃないか。
たしかに個人消費が弱いのは、今の日本経済の問題点であることには違いないかもしれないが、日銀の政策決定会合では今後の個人消費の拡大に関してそれほど悲観的ではない。
私は最近にわかに目立つウヨク系の人のように日ごろから、朝日を敵対視しているわけじゃない。しかしちょっとだけ思った。
朝日、そんなうすっぺらな社会正義とできあいの在野精神で塗り固めたような表現で社説を書くのはやめてくれ。
政府の税制調査会の答申において、株式の配当や売却益に対する軽減税率が廃止となる。
10パーセントから20パーセントになる訳だから、私のような零細投資家でもやはり痛い。
しかし、今回の答申の最も大きなポイントは、法人実効税率の引き下げなの提言なのだろう。諸外国に比べ高い法人税率を引き下げ、企業の競争力を強化する、となのだが。
それは結構、と思うのだが、マスコミの反応は一様ではない。法人税率の引き下げに関して、朝日と日経では、全く違う評価をしているのだ。
日経の社説では、法人税率の引き下げの必要性に言及し肯定的に評価し、抜本的な議論ではせめて30パーセント台半ばに下げる方針を明確にしてほしい、と論評している。
これに対して朝日の社説はかなり批判的だ。
最近の企業はもうかってもさほど賃金には回さず、内部留保や株主 への配当積み増しにあてる傾向がある。法人減税が消費拡大につなが る保障はない。
今大企業のフトコロをさらに膨らませるための一律の法人減税が必 要だとは思えない。
どうもこんな風に大企業が儲けること自体が一種の社会悪のようなニュアンスが漂うような言い回しは、いかがなものか。株主への利益還元は株式会社の本来あるべき姿じゃないか。
たしかに個人消費が弱いのは、今の日本経済の問題点であることには違いないかもしれないが、日銀の政策決定会合では今後の個人消費の拡大に関してそれほど悲観的ではない。
私は最近にわかに目立つウヨク系の人のように日ごろから、朝日を敵対視しているわけじゃない。しかしちょっとだけ思った。
朝日、そんなうすっぺらな社会正義とできあいの在野精神で塗り固めたような表現で社説を書くのはやめてくれ。
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