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 鳩山総理が来県する。
 普天間基地移設問題が、いよいよ政権の屋台骨を揺るがしかねない状況になってきたか。
 鳩山総理が公約する5月末の決着にしても、一体何をどう決着するつもりなのかさっぱり解らない状況にもなってきた。
あまりにも高すぎるハードルは下を潜り抜ければいい、なんて裏技もどうやらなさそうだ。
 県知事は県民大会に出席した以上、辺野古桟橋方式案は容認出来ないだろう。
 その時鳩山さんは、なんて言うのだろう。抑止力か?
 なぜ抑止力がそんなに必要なのか。
 北朝鮮の軍事力に関しては、米韓の軍事力が圧倒しているのだそうである。
 冷戦時代が終結してもなお、抑止力を引き合いにだすのは、当然中国を仮想敵国に仕立てているわけだ。
 つまり日本の外交は、中国に対し軍事的抑止力を必要としている程度には、友好な外交関係を築きれていないという事実が前提にあるわけだ。
 結局、抑止力というものは、外交力と表裏一体の補完的な相関関係の下にある相対的な安全保障策でもある訳だ。
 日米安保体制の存続と対中国外交、当然沖縄の基地移設問題はそんな困難な国際情勢まで背負わされているのだろう。
 だが、そんな国際情勢まで沖縄県民が慮る必要など全くない、と考えている。
 とことん、ノー、と言えばいい。
 日米安保体制とこれに基づく抑止力の再定義と再構築、それは日米両国に課せられた、避けては通れない恒常的なテーマだと思うから。
当然ながら、それは沖縄県民に課せられたテーマなどでは全くない。
 だから、沖縄県民は普天間基地移設問題に対しては、ただ、ノー、と言えばいい。いつかそれが現在の閉塞的な状況を打破する突破口になることを、まぁ、信じましょうか!
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テーマ:政治・時事問題
ジャンル:政治・経済
為替相場が円高に振れている。アメリカの雇用情勢の改善と日米の金利差拡大の思惑だとか。
 日米の金利差が今後拡大すれば、ドル買い円売りという相場の趨勢が基本的には維持されるのだろうね。きっと。
 外需依存の外弁慶体質の日本経済にはいい兆候なのだろう。
 だがなぁ、円ドルの為替相場頼み、中国の市場拡大頼みの日本経済。経済のグローバル化といえばそれまでなのだろうが。
 とりあえず週明けの株式市場は、過熱感は強いのだろうが、アメリカ経済は回復基調で日米の金利差は今後も拡大する、というコンセンサスが市場に定着すれば、それは株価の下支えにはなるのだろ。

 あとは与謝野さんの自民党離党。政策通で有名な与謝野さんだが、今回の離党は、どう考えても政策よりは政局を強く意識した行動だ。自民党はいずれ解体することになるのかもしれない。ひょっとしたら谷垣が自民党最後の総裁かな。
 小選挙区制度によって二大政党政治の実現を目指しながら、長い間一党支配に安閑としていた自民党自体は、真の二大政党制の実現にはおよそ堪えられない政党だったって訳か。



テーマ:政治・時事問題
ジャンル:政治・経済
 近頃は、忙しく、パソコンに向かう時間も少なくなったか。
 勿論仕事ではずっとパソコンに向かってはいるが。
 株価も大幅な進展は期待できないし。比較的短期の保有で小刻みに利食いする、という去年の手法を今年も継続するしかないか。
 損益通算の確定申告は済ませた。たとえ僅かでも還付があればいい。

 それにしても政局の不透明感が徐々に強まってきたか。鳩山政権も参院選挙までは、安定的かと思っていたが、必ずしもそうとまでは言えない状況になってきた。政界再編は、もう既に始まっているのかもしれない。
 普天間基地移設問題にしてもアメリカ側は、鳩山政権を本当にマトモな交渉相手としてはまだ十分に認知しきれていないかもしれない。鳩山政権を本当に本格政権とみなしていいのか、或いは政界再編前の一時的な泡沫政権なのか、十分評価しきれていない可能性もある。この政権が本当に十年先を見据えた腰の座った交渉ができる相手なのか。
 そんな疑念がたとえ僅かでもアメリカ側にあるのなら、当然アメリカは現行案が最適、という原則論しか主張しないだろう。

 もう政局はポスト鳩山に向かって動き出しているのかもしれない。
 当面は政局の混乱が続くのであれば、株価の低迷も当分は続くか。
 外国人の買い越しが続いている、なんて報道もあるが、今後も政局が不透明感を増してくるなら、外国人の買いだって先細る可能性は十分にあると思うのだが。
 アメリカ経済の景気指標の市場予想を上回る回復→ニューヨーク市場の株価上昇→為替相場のドル買い円安→輸出関連銘柄主導による日本株上昇、という現象面の連鎖反応作用による株高なんて所詮は長続きしない。

 で、たしかに日本株は出遅れで割安だ、だが割安で放置されるだけの十分な理由や懸念はある、なんて話にならないように。






テーマ:株式日記
ジャンル:株式・投資・マネー
株価が冴えない。当面はこんな状況が続くのだろう。
トヨタのリコールが一向に収束へ向かう気配がない。昔は、たとえ日本政府が破綻してもトヨタは破綻することなく生き延びるだろう、とさえ思うこともあったのだが。
トヨタのリコールが日本経済にとって直接大きな打撃となるわけではないだろう。だが、外需主導型の日本経済に対し密かにネガティヴイなメージを醸成し、それが日本株全体にとっては、ある意味サブリミナル的な下値要因として作用するかも。

とまぁ、こんなこともふと考えてしまうのだが、依然現金の保有比率をかなり高くしている。そんなに思い切った売り買いをするような地合でもない。
ましてや、さらに預金から株式投資へ資金を移すなんて思いっきり見当を外した行為だ。
という訳で当面は、細い取引を続けることになる・・・。



  アバターは、反米、反軍映画だ、とアメリカ保守派から批判されているようで。
 「軍の未熟さや凶暴さが異常に強調され、誤解を与える。ひどい仕打ちだ」と。

    http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100130-OYT1T00839.htm
 こんなふうに軍の未熟さや凶暴さが強調されることに過敏に反応されると、私なんかは、ああ、やっぱり米軍って多少は未熟で凶暴なんだ、とつい思ってしまう。
 
 私もこの映画を見たが(もちろん3Dで!)、この映画を反米反軍と見るのか、あるいは反文明と見るか、まぁ、それは人それぞれでしょう。
 ただ私個人としては、この映画をみて、すぐに米軍をコケにしている、と憤慨するのは極めて了見の狭い人達に違いない、とつい勘ぐりたくなる。
 
 しかしだ、森の神は誰の味方もしない、なんて、ジブリ風の演出を一応出しておきながら、結局は先住民ナヴィに思い切り味方して、米軍を蹴散らしてしまい、アメリカ映画特有の白黒はっきりした解りやすい正義と悪の観念によってやみくもに勧善懲悪に走ってしまう森の神様。
 このあたりは、むしろ保守派ブッシュ大統領のDNAをとっても素直に引き継いでいるじゃぁないか。森の神様!

  
 



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