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 このところ市場は低迷。ニューヨーク市場が、経済指標なんかの好材料にも悪材料にも過敏に反応し、大幅に値を上げ下げしても、それに対する東京の反応は鈍い。
 ニューヨークが上げようが国内で多少の好材料が出ようが、反応は鈍いようだ。で、自分の稼ぎも冴えない。年当初に較べれば資金額はやや増加してはいるが、あまり褒められた結果でもない。
 
 野田スクリーンの値動きがどうも弱い。業績回復銘柄、のつもりで買ったのだが、ずるずると値を下げている。まぁ、僅か5株だからたいした損失でもないのだが。
しかし、買う時にもうすこし現在の低迷相場も考慮すべきなのか。
 この弱い低迷相場では、チャートやトレンドにあまり頓着しない無造作な逆張りではあまり結果が出ないのかもしれない。
 ここは、すなおに上昇トレンドに乗った銘柄を捕まえて、マメに利益確定を積み重ねる方法が有効なのか?
 NECモバイリングは、上方修正で値が跳ねたところを、これまた無造作に買いにいってしまった。その後低空飛行を続けている。

 しかし、栗田工業は堅調な値動き。環境・水産業関連、というテーマ性と良好な財務体質、というつもりで買ったのだが、私が買った時は、環境関連の銘柄としては、結構出遅れ感のある銘柄だった。しかしこのところは実に堅調な値動きだ。あと2銘柄も一応プラス・・・。

 まぁ、今年も年末を間近に控え、たとえ僅かでもプラスのリターンを維持していることにとりあえず満足しておきましょうか。





テーマ:株式日記
ジャンル:株式・投資・マネー
地元沖縄の新聞報道記事は、連日岡田さんのワンマンショー状態。
鳩山総理が普天間基地移設問題に未だ明確な方針を打ち出していないにも関わらず、突然普天間基地は県内移設だと言い出し、おまけに外務大臣という立場も省みず、それは個人的な見解と弁解したかと思えば、今度は地元の反対も顧みず、嘉手納基地統合をブチ上げた挙句に訪米する、と言い出して、と、ほとんど暴走状態だ。

あの唐突なアフガン訪問にしても、この人のやることはどうしてこうも場当たり的なのか。アメリカの圧力はかくも強大なものなのか?
ゲーツ国防長官の脅しにかなり浮き足立っているんでしょうか?
多分、ゲーツ国防長官の恫喝外交はかなり強烈だったのでしょうね。だが、それにしても、外務大臣 なんだから・・・。こんな始末では北朝鮮なんかとは到底渡り合えないですぞ。

 情けないことに日経新聞の社説では、すこしお疲れでは、と同情さえされる始末だ。社説によると、今訪米しても子供の使いになってしまうんだそうである。」

嘉手納にこだわる外相の疲れが心配だ


 だが、子供のお使いならまだいい。
 あるいは岡田さん、不用意にアメリカに乗り込めば、アメリカ政府に態よく丸めこまれ、余計な宿題を沢山持たされて、ドンと背中を押されて帰されたりしたら、子供の使いよりはるかに始末が悪い。

 私は未だに普天間基地の移設問題はオバマ訪日までに、方針を決定する必要なんか全くない、と思っている。
 普天間基地の移設方針を、オバマ訪日までに結論を出すことを強要すれば、日本政府には検討の時間も余地もなく県内移設の結論を出さざるを得ないと、ゲーツのおじさんに足元を見られているとしか思えない。

 対等な日米同盟といい、東アジア共同体といい、理念ばかりが先行し、中身は全く伴っていない鳩山構想にアメリカ政府が過敏に反応し、その過敏な反応に日本政府がまた過剰反応するというゆれ戻しの波風もまだ収まりきれないこの時期に、何故普天間基地移設問題に性急に結論をだす必要がある。
  鳩山さん、ここは今は何も決断しないとい決断を秘めた沈黙で、東洋人の神秘?をアメリカ人にアピールして欲しい。仲井真知事も早く国の方針を、と政府にしつこくおねだりするのはおやめなされ!
 普天間基地移設問題は、もう少し暗中模索状態でいきましょう。

 今日の琉球新報の報道によると同社が入手したアメリカ在日米軍の資料ではSACO協議中の調査研究においては県外移設を「最高点」と評価していたことが、判明している。
検証作業を進めていると、繰り返す岡田さんや外務省は一体これまで何をどう検証しているのでしょうか。

普天間飛行場移設先「県外」が最高点 米軍、96年に比較
 
  アメリカ政府が普天間基地の県内移設に強く固執するのは、ただ県内移設が最善だから、という理由だけではいのだろう。
  鳩山政権における普天間基地の移設間見直し方針は、ただ単に県民の負担軽減のためという理由だけではなく、対等な日米同盟の構築という文脈のなかで、語られている、とアメリカ政府は捉えているからではないだろうか。多分。
  アメリカ政府が普天間基地移設の現行案の実施をかくも強硬に主張するのは、おそらくは、対等な日米同盟や東アジア共同体構想によって日本がアメリカのコントロール下から離脱し操縦困難になることに対するアメリカ政府の深い危惧の念が背景にあるからではないだろうか。
  そして岡田外相の迷走も日本政府がそこのところを読み誤った結果だ。

  対等な日米同盟といえば、随分聞こえはいい。
 だが結局のところアメリカは対等な日米同盟など全く望んでいない、むしろ忌み嫌ってさえいるのだ。
 そんな現実がだんだん表面化していくという状況に鳩山政権も直面することになる、とまぁ、これが、私がイメージする日米関係の当面のシナリオでございまして。ハイ!



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 最近、唐突なニュースが多くて。
 オバマ大統領のノーベル平和賞受賞。まだこれといった実績もない新米大統領のプラハ演説の後押しのつもりか。
 ノーベル平和賞は、いつからそんなお囃子的な打ち上げ花火になってしまったのか。

 岡田外相のアフガン訪問も唐突といえば唐突。
 民生支援を表明したようだが、インド洋での給油活動の中止と普天間基地県外移設の方向性を探る為のヒジョーに遠まわしな条件整備に見えなくもない。
 もしそうだとしても、そんな日本側の魂胆などアメリカ政府には既に完全に見透かされている、なんてことも考えられなくもない。
 いずれにしてもオバマ大統領の訪日を意識したアクションには違いないのだろう。

 オバマ大統領の訪日ではそんな具体的な問題に方向性は出せないかもしれない。ヘタに選挙公約と違う方向性を打ち出して、ブレた、と非難されるよりは、いっそ何も決めないほうがまだマシかもしれない。
 ブレた、という非難は、実にイージーで解り易く、ある意味、表層的な非難なのだが、結構効果はありそう。

 鳩山さんだって、麻生前政権のように、ことあるごとに、ブレた、と非難を浴び続けじりじりと支持率を落としていく、といった失態だけは演じたくなはいだろう。
 少なくとも次の参議院選挙までは。

 まぁ、今回の訪日で米軍再編問題、普天間基地移設問題やインド洋での給油活動について、具体的な方向性はなに一つ打ち出せなかったとしても、いじゃないか。
 ただ、「これからは、バラク、ユキオと呼び合おう」なんて馬鹿げた幕引きだけは見たくない。





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 株式市場が低調だ。急ピッチで進んだ円高はもちろん嫌気されているだろう。
  また、鳩山政権の政策実現性の不透明感も市場のエネルギー奪っているか。G7は為替相場の安定を共同声明に盛り込んだようだが、これも見方によっては現状容認。市場が必ずしもポジティヴに反応しなければならないほどの要因とも思えない。

 週明けの株式市場は低調な展開か。
 先週、日本写真印刷を売った。値動きが下降トレンドに変化し始めている、と思ったので。私が売ったあとも日本写真印刷の株価は、相場全体の地合の影響もあるのだろうが、大きく値を下げた。売ってよかった。だが、今後値を大きく下げれば、今度は買いチャンス!
 もうすぐ景気が底を打ち、後は回復するだけ、で、いずれ株価は本格反転、なんて解りやすいシナリオは、今はあまり役に立たないようだ。
 もっと機敏に立ち回る必要もあるか。

 中川元財務大臣の死去。父親の悲惨な最期もあったので、当初死亡のニューズを見た時は当然自殺だと思った。父親も酒の失敗はあったようだし。
 やはり親の因果や業を背負い込んでいたのかと思ったのだが。昨今議員の世襲が世論の批判の的になっている。
 しかし、親父の政治家としっての実績だけでなく、飲酒の悪癖も含め、悲惨な最期を遂げた政治家としての業や悲運までも世襲してしまったのだから、ある意味もっとも親父に忠実な跡取り息子だったのかもしれない。親父の遺伝子を完璧に受け継いでいる!
  
 ところが、自殺の可能性はない、と。 通院して睡眠薬を服用していたとか。
 だが、いずれにせよ親父同様悲運の最期を遂げたのは事実。
 世襲もここまで、徹底すればある意味ご立派!

 



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  連休で東京の株式市場はお休み!
ニューヨークの株式市場は堅調に推移しているようだが、連休明けの東京市場はサエない展開になるだろう、多分!
 やはり民主党政権が発足してから政治の先行きの不透明感は拭えない。

 新内閣の顔ぶれも、特にサプライズはないのだが、サプライズがないこと自体には、多分市場は好感も嫌気もしないだろう。
 国家戦略局や行政刷新会議なんて、やたら威勢のいい部局を作ってしまったのはいいが、政権内での両部局の権限の所在や役割の線引きが不明瞭。で、不透明感が一層強くなってしまった。
 おそらく、新政権が円滑に機能する為には、双方どちらかの権限と役割が半ば空洞化、乃至は弱体化しなければなるまい、と思われる!
 
 あるいは行政刷新会議を国家戦略局内の主要な一諮問会議に格下すれば双方の役割と権限がうまくかみ合い機能するような気がする。
 だがここまで大風呂敷を広げて打ち上げた行政刷新会議、そう簡単に格下げするわけにもいかないだろう。
 また、各省庁に対する国家戦略局と行政刷新会議の統括力をどこまで容認するのか。そこも不明瞭。
 おまけに総務大臣と郵政担当大臣の関係もやや双頭的。
 
 鳩山新政権、当面は官僚との既得権バトルよりも、閣僚同士の権限と役割分担のバトルが激烈に繰り広げられる展開になるかも。
 小沢鳩山の二重権力構造を心配している場合じゃない。
 それよりも、政権内部のいびつな権限の多重化構造の方をむしろ心配した方がよろし。
 さらに連立政権という政権自体の多極化構造も、事態を一層困難なものにしている。
 
 まぁ、がんばってね♪ 鳩山ミュータント政権。
 
 で、この状況、どう考えても市場に好感されるワケがない。
 てな訳で今週と来週の市場は低調!




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